髙島屋、横浜店の食料品フロアを約1.5倍に増床、国内最大級に

2019/09/11 10:30
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

髙島屋 食料品フロア
完成後の面積は約5000平方メートル、店舗数は約200店舗に増える

 髙島屋は約21億円を投じて、髙島屋横浜店(横浜市)の食料品フロアを約1.5倍に増床する。スイーツや酒、パンなど百貨店の強みとなる商品を拡充。2021年春には国内の百貨店としては最大級の食料品フロアが誕生する。

 食料品フロアは現在、約3300平方メートルだが、増床後は約5000平方メートルとなる。19年11月末の第1期オープン後、20年5月、同11月、21年2月と段階的に食料品フロアを拡張し、約50店舗が新たにオープンする。店舗数は合計で約200店舗に増える。

 9月13日には増床エリアの一部に期間限定の特設売場を開設。バターサンドクッキー専門店「プレスバターサンド」、地元の人気ベーカリー店が週替わりで出店するベーカリコーナーなどを営業する。

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