エーコープ近畿が「Tポイント」導入、今夏から

2019/04/30 07:00
ダイヤモンド・リテイルメディア社

Acoop
近畿の34店舗で「Tポイント」を導入する

 JA(農業協同組合)グループとして食品スーパーを運営しているエーコープ近畿(大阪府高槻市)は、2019年夏から共通ポイントサービス「Tポイント」を導入する。

 大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、三重の2府4県の34店舗(一部店舗を除く)で「Tカード」を提示すると、購入金額200円につき1ポイントが貯まる。電子マネー「Tマネー」も利用できるようにする予定だ。

 エーコープ近畿は4月1日にAコープ京都を吸収合併した。今後は、農産物直売所併設の大型店舗「JAファーマーズ」の出店を強化する方針で、19年度の売上高は約330億円を見込む。

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