無印良品で初の中食サービス「MUJI Kitchen」、本社1階の新店舗に設置

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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「MUJIcom東池袋」にオープンする無印良品初の中食サービス「MUJI Kitchen」
店内調理の弁当や総菜のほか、青果、乳製品、冷凍食品など食品の品揃えを充実させる

 良品計画は1月14日にオープンする店舗「MUJIcom(ムジコム)東池袋」(東京都豊島区)に、無印良品では初となる中食サービス「MUJI Kitchen(ムジキッチン)」を設置する。食品の品揃えを充実させ、地域住民の日常生活ニーズを満たす。

 MUJIcom東池袋は、良品計画の本社1階に出店する。売場面積は401㎡と無印良品としては小型で、生活必需品を取り揃えた地域密着型店舗を目指す。

 MUJI Kitchenでは、野菜を中心とした旬の食材を使った店内調理の弁当や総菜を販売する。また、無印良品のレトルトカレーなどを店舗スタッフが温め、器に盛り付けて提供する新サービス「50種類のごちそうレトルトバー」を展開するほか、旬の野菜や果物、素材・製法にこだわった乳製品・大豆製品、デザートなども販売。米、たまごは量り売りも行う。

 冷凍食品売場では、レンジで温めて食べられる雑穀おにぎりや10分で調理できるミールキット、手軽に使えるカット野菜、総菜、おやつなどを販売。新商品の「うなぎ巻き」と「たまご巻き」の2品を同店で先行発売する。

 店外には冷凍機能を備えた「商品受取ロッカー」を設置。冷凍食品のほか日用品や衣料品を24時間受け取れるようにする。

 野菜中心の「日替り弁当」(500円)については、2300円で5回購入できる回数券も販売する。無印良品のネットストアで事前に回数券を購入すれば、店舗ではレジに並ばずに日替わり弁当を受け取ることができる。

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