ローカルスーパーの未来を考えるセミナー
大競争時代を勝ち抜くローカルスーパーの戦略

2021/01/19 17:30

いちやまマート 代表取締役社長 三科雅嗣氏
スーパーサンシ常務取締役 NetMarket事業本部長 高倉照和氏が講演!
スーパーサンシ×いちやまマート×大久保恒夫――、業界関係者必見! 3者対談で語る「ローカルの戦略」ディスカッション!

大久保恒夫氏・三科雅嗣氏・高倉照和氏

 コロナ禍による巣篭もり消費の活発化により、思わぬ特需に湧いた2020年の食品スーパー業界。感染拡大から1年が経過しようとする現在も、食品スーパー各社の足元業績は好調に推移しています。
 ただ、良いニュースばかりではありません。ここ数年はドラッグストアやディスカウントストアが食品の安売り攻勢で食品スーパーの顧客を奪取しようとしています。また、大手流通グループによる食品スーパー事業の再編計画も着々と進行しており、ローカルの競争は今後いっそう厳しさを増していくことが予想されます。
 そうした状況下、「規模」という点で劣る「ローカルチェーン」と呼ばれるプレイヤーは今後どのように生き残っていけばよいのでしょうか。優れたローカルプレイヤーたちは地域の中でどのように独自性を発揮し、顧客から支持を集めているのでしょうか。
 本講演では、いちやまマート(山梨県)社長の三科雅嗣氏、スーパーサンシ(三重県)で常務取締役を務める高倉照和氏、そして、ドラッグイレブン、成城石井など有力流通業の社長を歴任し、21年3月には西友の次期CEOに就任予定のリテイルサイエンス(東京都)社長の大久保恒夫氏の講演および鼎談を通じて、ローカルスーパーの“勝ち残り戦略”を考える機会にしたいと存じます。
是非とも、お申込みください。

開催日時

2021年2月25日(木)13:00~17:15予定

運営形態

ウェビナー配信
※配信先URL、ログインパスワードは申し込みいただきましたメールアドレスに後日、送付いたします。

参加対象 流通業に関わる方々(おもに小売業、卸売業、消費財メーカー)
※協賛企業様の競合企業様はお断りする場合がございます
参加費 無料
定員 200名を想定
主催 株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
セミナー 運営事務局 担当:中村憲祐、田中浩介
お問い合わせ
協賛 株式会社ネクスウェイ
店舗matic

お申込みについて

ご参加いただける方は下記のフォームから申込みください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

受付は終了しました

プログラム

13:00~13:05 主催者挨拶
株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
編集局 小野貴之
13:05~
14:05 (60分)

講演①

「なぜ儲かる? スーパーサンシの“最強”ネットスーパー」


高倉照和氏

高倉 照和
スーパーサンシ株式会社 常務取締役 NetMarket事業本部長

講演内容:
三重県中部~北部に13店舗を展開するローカルスーパー、スーパーサンシ。
同社が店舗事業と並ぶ中核事業に据えるのが、ネットスーパーだ。一般的に、食品スーパー企業が運営するネットスーパーは収益性に課題があり、事業全体で黒字である企業はひとにぎりであると言われている。
だが、同社のネットスーパー事業は長年黒字を続けており、平均で売上高の20%超、日によっては日商の40%をネットスーパーが稼ぐという。そして、スーパーサンシでは2019年5月より「JAPAN NetMarket」を立ち上げ、同社ネットスーパー事業のフランチャイズ展開を開始している。なぜ、スーパーサンシのネットスーパーは収益性が高いのか。ネットスーパー事業を管掌する、常務取締役の高倉照和氏に語っていただく。

14:05~
14:10 (5分)
休憩
14:10~
15:10 (60分)

講演②

「ローカルスーパーは『商品力』で勝ち抜く!いちやまマート、『健康的な食生活』の提案」


三科雅嗣氏

三科 雅嗣
いちやまマート 代表取締役社長

講演内容:
山梨県全域と長野県の一部に食品スーパー15店舗を展開するいちやまマート。同社は15年以上から「健康的な食生活が幸せをもたらす」を経営テーマに据え、健康に配慮した商品の開発に力を入れている。2001年から合成着色料を使用した商品をすべて排除するなど、徹底した健康配慮の取り組みにより、地域のお客からの厚い支持を得ている同社。プライベートブランド「美味安心」は、いちやまマートだけでなく、評判を聞きつけた全国80社の食品スーパー企業でも販売するなど、商品開発力の高さにも定評がある。本講演では三科雅嗣社長に同社の根幹でもある「健康的な食生活」の提案と、それを支える「商品開発」について語っていただく。

15:10~
15:20 (10分)
休憩
15:20~
16:05 (45分)

講演③

「~選ばれ続けるスーパーへ~
 DXで人と場を生かすリアル店舗運営」


永廣志帆氏

永廣 志帆
株式会社ネクスウェイ 販売支援事業部 店舗業務支援グループ グループマネージャー

覚前 真奈美 氏
同 販売支援事業部 店舗業務支援グループ

野口 友希 氏
同 販売支援事業部

 

講演内容:
新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けた2020年は、かねてからのオーバーストアという課題に加え、個人消費の落ち込み、実店舗からECへのシフトなどリテール業界にとって大きな変化のあった年となった。実店舗を売上の軸としている食品スーパー企業が、 このような状況下でも継続的に収益を上げるためには、既存顧客のファン化、 選ばれ続ける店舗を実現することが大きなカギとなるだろう。
それを実現するために店舗運営のDX(デジタルトランスフォーメーション)を提案したい。 DXの推進によりこれまでの業務が可視化され、一層の生産性や効率化を追求することができるようになるからだ。なかでも、店舗運営のDXにより店舗スタッフのオペレーションが効率化されることで産み出された時間を、その地域ならではの特色ある売場づくりや接客に振り向けることで、CX(顧客体験)向上に寄与することが可能になる。
前半はこれからの時代を生き抜くための店舗運営DXのあり方や成否を分けるポイントをお伝えし、顧客に選ばれ続ける店舗になるための道筋を示したい。後半は、店舗運営DX推進の一環であるオペレーション変革、それを支えるコミュニケーションツール”店舗matic”と”売場ノート”を提案する。オークワ様・関西スーパー様・富士シティオ様・エコス様など150社超を支える仕組みと、変革を進める企業様への導入エピソードをご紹介したい。

16:05~
16:10(5分)

休憩

16:10
~17:15(65分)

パネルディスカッション

スーパーサンシ×いちやまマート×大久保恒夫――、業界関係者必見! 3者対談で語る「ローカルの戦略」

講演内容:
2020年はコロナ禍に伴う“巣ごもり特需”に沸いたスーパーマーケット業界。だが、2021年に入ってもコロナ収束の兆しは見えず、先行き不透明な状況が続く。大手による再編機運も高まる中、ローカルプレイヤーはどのような戦略で勝ち残っていくのか。
ウェビナー後半では、前半に登壇した有力ローカルスーパーの経営トップ2名に加え、ドラッグイレブン、成城石井などの社長を歴任し、21年3月には西友の次期CEOに就任予定のリテイルサイエンス代表・大久保恒夫氏を交え、「ローカルスーパーの未来」を鼎談形式で論議する。

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