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【アーカイブ配信中】従業員を支援し、CX(顧客体験)向上を実現する デジタル活用 最新トレンド

流通業の現場では、市場環境の変化や購買行動の変化、人手不足に対応するためにデジタルを活用した業務効率化による生産性向上が課題となっています。特に本部と店舗間、部門間、取引先とのリアルタイムのコミュニケーション、情報共有、タスクの進捗状況の確認などをスピーディーに行うことは、業務効率化を促進するだけでなく、顧客接点の強化やCX(顧客体験)向上にもつながります。

本セミナーでは本社と店舗間の情報連携を強化して店舗業務の効率化を図る小売業や、優秀な店舗・売場づくりのノウハウを共有して営業活動・販売促進の活性化に役立てている消費財メーカー・小売業の導入事例などを紹介。さらに、流通業の現場で導入が進んでいるビジネスチャット「LINE WORKS」の活用などを通じて、働く従業員の業務効率化・CX(顧客体験)向上を実現するデジタル活用の最新トレンドをお届けいたします。

本オンラインカンファレンスは、2023年11月9日に配信をいたしました。その後、視聴登録されていなかった方や当日視聴できなかった方から視聴したいというご要望を多くいたただいたため、期間限定でアーカイブ配信いたします。

視聴された方から次のようなアンケート回答をいただいています。是非ご視聴ください。

主催:株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア

協賛:LINE WORKS株式会社

※2024年1月5日にワークスモバイルジャパン株式会社はLINE WORKS株式会社に社名変更しました。

配信概要

配信期間

2024年1月31日(水)まで

会場・形式

オンデマンド配信

参加料

無料(事前登録制)

参加対象

小売業、流通業、消費財メーカーの役員、経営企画部門、マーケティング部門、デジタル部門、営業企画部門の管理職の方々

お申し込み方法

下記フォームよりお申込みください。

受け付けは終了いたしました

プログラム

※講演内容やスケジュールは予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください

約5分

【主催者挨拶】

株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
流通マーケティング局 部長
デジタルマーケティング戦略室 室長
小平田 康寛

約45分

【講演①】

チェーンストア標準化の始め方
本部・現場・皆が共有する“ベスト”を伝えていくこと

 

株式会社日本リテイリングセンター
取締役リサーチディレクター

渥美 六雄

 

チェーンストアは、標準化の原理に基づき組織活動を行い、大きな成果を生み出すビジネスだ。ところが、この標準化の意味はよく誤解されている。成長できないのも、規模拡大したところで進化が果たせないのも、はじめからこの標準化の軌道を誤っているからである。

この時間は「スタンダード=あるべき形を決めて維持する」という、標準化の正しい意味を説明する。そのうえで、ウォルマートや国内多店舗経営企業の取り組み事例に触れる。こうした事例から、「あるべき形」を組織の仲間に明瞭に示し、各自が正しい行動をとれるようにするためのチェーンストアらしい手段は、無数にあるのだとわかる。自社では何から始めるか、検討する材料の一つにしてほしい。いまやれること、やるべきことは、いろいろあるのだ。

 

<渥美 六雄 氏 プロフィール>
チェーン経営システム研究団体ペガサスクラブ企画運営責任。組織開発、マネジメント、オペレーション、業務システム、業態開発、マーチャンダイジングなど、多店舗経営に関わる分野全般。小売業、レストラン業、その他さまざまな業種のチェーン企業に対するコンサルティングと、年間のべ150時間以上の経営層・中核人材向け技術・理論セミナー、経営分析、戦略提案を行い支援するのが任務。1978年生。

約30分

【講演②】

本部と店舗、さらには取引先との連携強化
多店舗運営を円滑にするLINE WORKSとは

 

LINE WORKS株式会社
マーケティング本部

田中 春奈

 

出店数が増えるほど店舗水準の統一化に課題を感じる小売業界。店舗全体の生産性向上のためにも、バイヤーやブロック長、店長がスピーディーに情報共有ができる体制が重要です。本プログラムでは、コミュニケーションツール「LINE WORKS」を導入すると、どのように業務が効率化するか解説します。
また、LINEユーザーとつながることができるLINE WORKSを活用することで、取引先との接点強化を実現した企業例も紹介いたします。

 

<田中 春奈 氏 プロフィール>
フィンテックやスマートホーム等、さまざまな分野のIT業界を経て、組織におけるコミュニケーションの重要性を痛感し2020年にワークスモバイルジャパンに入社。主に食品業界を中心に、「だれもが働きやすい組織づくり」についてお客様と共に考えながらLINE WORKSを通じて情報共有のデジタル化を支援している。

約40分

【講演③】

営業力強化のための社内コミュニケーション改革
~LINE WORKSの導入・活用事例~

 

株式会社ヤマザワ
取締役 人事教育部長兼情報物流部長兼プロジェクト管掌

山本 哲也

 

ヤマザワ(本社: 山形県山形市)は、山形・宮城・秋田県に合計71店舗(2023年10月時点)の食品スーパーマーケットチェーンを展開。山形県内のスーパーマーケットの店舗数、シェアではトップを誇っています。中期経営計画では生産性の向上を目指し、物価高騰や顧客の購買行動の変化、競合の激化などの経営環境の変化に対応した業務改善・DXを推進。総菜の新工場の建設や新基幹システムの更新、AI自動発注システムの導入に向けた取り組みを進めています。店舗業務の効率化を図るためにLINE WORKSを導入し、本社と店舗間の情報連携を強化。本社から店舗へのスピーディーな指示を行えるようにするとともに、店舗から本社へは売場写真を送れるようにして、ロス削減と販売促進活動の効率化を実現しています。これまでのLINE WORKSを活用した業務効率化のお取り組みと今後の展開につきまして、お話しいただきます。

 

<山本 哲也 氏 プロフィール>
1999年4月株式会社ヤマザワ入社。2020年3月店舗運営部最上村山ブロック長、21年3月情報物流部長、22年5月執行役員人事教育部長兼情報物流部長、23年5月取締役人事教育部長兼情報物流部長兼プロジェクト管掌(現任)。1975年生まれ。

お申し込み方法

下記フォームよりお申込みください。

受け付けは終了いたしました

視聴方法

オンデマンドでの聴講形式です。自席や会議室などで、インターネットにつながる環境(PC、タブレット、スマートフォンなど)をご用意ください。

ご登録後にメールが届きます。そのメールに記載されているリンクをクリックしてご視聴ください。