青山商事が猛暑対策マスクを全店で販売、保冷剤入り

2020/06/18 10:55
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

青山商事が猛暑対策マスク
ポケットに保冷剤を入れてマスク内を冷やす

 青山商事は7月11日から、保冷剤入りの猛暑対策マスクを全国の「洋服の青山」とオンラインストアで順次販売する。

 同社がEC(インターネット通販)で抽選販売している抗菌・抗ウイルス加工の「Tio Tio(ティオティオ)プレミアム 洗える立体マスク」を夏向けに改良し、保冷剤を入れるポケットを取り付けた。保冷剤2点とのセットで価格は1枚790円(税別)。マスクのサイズは2種類で、白・ネイビー・グレー・ライトグレーの4色を用意する。

 保冷剤2個を入れた際のマスク内の温度は、保冷剤を入れない場合に比べて約10℃下がるという(外気温が30℃の時)。保冷剤の冷却効果は約30分持続し、約1時間再冷凍することで繰り返し使用できる。屋外に出たときに保冷剤を挿入し、屋内では取り出して着用するといった使い分けができる。

 マスクの生地は、青山商事が取り扱うスーツやシャツなどで採用しているもので、抗菌・抗ウイルスの他、消臭・防汚・帯電防止などの機能を持つ。

関連キーワード:

人気記事ランキング

© 2020 by Diamond Retail Media