セブンイレブン、エコバッグになるハンカチを発売、レジ袋有料化に対応

2020/01/17 10:07
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

セブンイレブン、エコバッグになるハンカチを発売、レジ袋有料化に対応
手提げタイプ(左、税別500円)と巾着タイプ(580円)の2種類を発売する

 セブン-イレブン・ジャパンは1月21日、エコバッグになるハンカチを発売する。2020年7月から全ての小売店がプラスチック製レジ袋の有料化を義務づけられるため、エコバッグの普及を図る。

 女性を中心にエコバッグを常に携行する人が増えているが、ハンカチと兼用できるようにすることで男性でも携帯しやすいようにした。ネイビー(濃紺)の手提げタイプ(税別500円、耐荷重約1キログラム)とグレーの巾着タイプ(580円、耐荷重約4キログラム)の2種類がある。

 東京都内のセブン-イレブン約2800店舗から販売を始め、順次取り扱い店舗を拡大していく。

 セブン&アイ・ホールディングスでは、セブン-イレブンのほかイトーヨーカドー、ヨークベニマルなどグループ全店で、30年までにプラスチック製レジ袋の使用量をゼロにする目標を掲げている。

人気記事ランキング

© 2020 by Diamond Retail Media