ローソン、サンドイッチの包材を刷新、年間約60トンのプラスチック削減

2019/09/06 10:00
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

ローソンのサンドイッチ
定番品の包材を変更するほか、具材が豊富な新シリーズ(写真右)を月替わりで展開する

 ローソンは9月10日、サンドイッチの包材を刷新する。定番の三角サンド全12品の包材をシンプルなデザインに変更し、プラスチック使用量を1個当たり約0.3グラム減らす。年間で約60トンのプラスチック削減につながる見込みだ。

 三角サンドのうち「ミックスサンド」(税込248円)や「たまごサンド」(228円)など5品については、ハムの塩味をマイルドにしたり、たまごの分量を増やしたりするなど味付けと具材もリニューアルする。

 また、同日からサンドイッチの新シリーズ「SAND FULL(サンドフル)」を発売する。「具材を楽しむ」をコンセプトに、フルーツが入った「スイーツ系」と、タンパク質と野菜を同時に摂れる「おかず系」の2品のラインアップを月替わりで展開する。9月はキウイや黄桃などを使用した「サンドフル フルーツ」(397円)とパストラミビーフやマッシュポテトなどが入った「サンドフル パストラミビーフとたまご」(同)を発売する。

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