ボレー・ブランズ・ジャパン
快適でスタイリッシュな保護メガネ、HCチャネルに向けた提案を強化

2019/07/03 00:00
ダイヤモンド・ホームセンター編集部

ボレー・ブランズ・ジャパンでは、同社が取り扱う保護メガネブランド「ボレー セイフティ」について、HCチャネルでの拡販に向けた取り組みを強化している。世界シェアに裏付けられる製品開発力の高さと充実のラインアップを武器に、日本市場でのさらなる認知向上と販路拡大に積極的に取り組んでいく方針だ。

世界ブランドとして知られる「ボレー セイフティ」

 ボレー・ブランズ・ジャパンは、2007年10月に「ボレー」製品の国内販売会社として設立された。ブランドの広告宣伝活動、拡販の起点として事業展開している。

 「ボレー セイフティ」ブランドの保護メガネは、世界的に製鉄・自動車・建設等のプロ向け工業市場で大きなシェアを獲得しているのはもちろん、アウトドア・サバイバルゲーム・軍用に至るまで幅広い場面で使用されている。

 今後同社では、さらなるプロユーザーの獲得、DIY市場や園芸市場などへの市場拡大をめざし、こうしたニーズに強みを持つHCチャネルへの提案を強化している。

 プロ需要としては、近年、作業員の安全性への意識が高まり、さまざまな労働環境の中で保護メガネの使用が推奨される傾向が強まっている。粉塵や飛来物が発生しやすい、工場や医療現場をはじめ、ゴミ、チリ、金属などのかけら、液体など、さまざまな危険から眼を守ることの重要性が認識されるようになってきた。

ボレー・ブランズ・ジャパン

 

差別化ポイントは「かけ心地のよさ」「くもらない」「かっこいい」
この3要素を同時に満たしていること

 作業用の保護メガネには、保護性能や耐衝撃性能などの堅牢性が求められるが、加えて重要なのは、日常的に着用していてもストレスを感じさせないかけ心地のよさだ。

 「ボレー セイフティ」製品は、独自の設計や技術を導入することで、抜群のかけ心地を実現しており、長時間の使用でもストレスを与えない。また、プラチナコーティングを施すことで、くもらないという性能も特徴の1つとなっている。

 これに加えて最大の特徴といえるのが、スタイリッシュなデザイン。「かっこいい」ことが、保護メガネ使用への抵抗感を感じさせない。

 同社の製品ラインアップは用途に合わせて多様だが、とくに注目されるのが、「TRY ON(トライオン)」シリーズ。同社製品は独自の技術と人間工学を駆使することで、世界的に高く評価されているが、その中でも最新のモデルとして登場した今期の新商品だ。プラチナコーティングで防曇・耐傷性能に優れているのはもちろん、スポーティデザインの「かっこよさ」に加え、ヒンジ部分に独自技術「160°FLEX」を搭載した構造は、適度な力で頭部を包み込むため、かつてない快適な装着感を実現し、長時間の使用も苦にならない。

 EU圏における保護メガネの基本規格である「EN16 6」だけでなく、日本工業規格をクリアしている(クリアレンズのみ)。

 レンズカラーはクリア、スモークのほか、独自技術でブルーライトのカット性能を高めたCSPタイプをラインアップ。

 同社では最新モデルである「トライオン」の持つこうした付加価値を前面に出し、店頭における多様な情報訴求を強化している。すでに同社製品が導入されているHCでは、試着用品を揃えた専用什器を提案。プレミアム性を持つ高価格帯商品であるからこそ、かけ心地を実際に体感して納得してもらうことを重視している。

 またマスメディアなどを活用した認知拡大施策も展開していく計画。マーケット拡大に向けた取り組みを強化していくことにしている。

 

ボレー・ブランズ・ジャパン
問い合わせ先:03-5844-2040
https://www.bolle-safety.jp/

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