セブンイレブン、「サンドイッチ」をリニューアル、一部商品は値上げ

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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リニューアルしたセブンイレブンのサンドウィッチ
パン生地の小麦粉は特等粉や一等粉のみを使用、よりきめ細かく、しっとり・ふんわりとした食感に仕上げた

 セブン-イレブン・ジャパンは、オリジナル商品の「サンドイッチ」をリニューアルし、3月2日から順次、全国の店舗で発売する。パン生地や具材、パッケージを刷新した。品質向上に伴う原材料の変更や昨今の原料価格高騰で、一部商品については税別価格を5〜12%程度引き上げた。

 セブン-イレブンは1978年にサンドイッチを発売、毎年、原材料や製法の見直しを行っている。今回は、パン生地の小麦粉に特等粉や一等粉のみを使用、よりきめ細かく、しっとり・ふんわりとした食感に仕上げた。具材のチーズやハム、タマゴなども見直した。

 価格は「ハムとたまごのサンド」と「てりたまサンド」が税別290円、「ジューシーハムサンド」と「シャキシャキレタスサンド」が270円、「ななたま使用たまごサンド」と「ベーコンポテトサンド」が250円など。

 「ななたま」は、乳酸菌やマリーゴールドなどを配合した専用のエサを与えた親鶏が生んだタマゴで、臭みが少なく味が濃いのが特徴。サンドイッチのほかに、手巻きおにぎり「ツナマヨネーズ」のマヨネーズにも使用している。

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