イオン、PBの価格凍結を来年3月まで延長、日用品1800品目追加

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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イオンPBの価格凍結POP
12月末としていた価格据え置き期間を延長し、日用品も対象に加える

 イオンは12月21日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の価格据え置き期間を2022年3月末まで延長すると発表した。また、従来の食品に加えて、PBの日用品1800品目も価格据え置きの対象とする。

 同社は9月中旬から、トップバリュの食品について価格を据え置き、値上げをしない「価格凍結」を実施してきた。価格据え置き期間は12月31日までとしていたが、食品を中心としたメーカー各社の値上げが相次いでいることから、据え置き期間を延長して家計への負担を抑える。

 食品については9月13日時点の店頭表示価格、日用品は12月20日時点でのグループ標準小売価格を基準として、PBを取り扱う「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」「ダイエー」「まいばすけっと」などグループ各店舗での販売価格を22年3月31日まで据え置く。

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