クローガー3カ年新戦略を発表、ウォルグリーンロイヤルティ・プログラムに寄付機能を追加

ダイヤモンド・チェーンストア編集部
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クローガー、3カ年の新戦略を発表

クローガーの外観
クローガーは「フレッシュ・フード」とデジタルを主軸に置いた新戦略を発表した(写真は国内店舗外観)

 米国スーパーマーケット(SM)最大手のクローガー(Kroger)は3月31日、オンライン株主総会を開催し、過去3年間推進してきた戦略プラン「リストック・クローガー(RestockKroger)」の成功を報告するとともに、2021年度から実施する新戦略「Leading with Freshand Accelerating withDigita(l 鮮度で差をつけ、デジタルで引き離す)」について説明した。

 同社は「リストック・クローガー」を通して、運営コストを引き下げたほか、デジタルや個客購買データ、新鮮で値ごろ感のある食品など、差別化の“切り札”を獲得した。「これまでの戦略が奏功し、当社は現在、ほかに類のない位置づけにある。新たな戦略ではこれらをさらに強化することで、市場シェアを高めるほか、デジタル分野の利益を増加させ、株主へ十分な配当を続けたい」とクローガーのロドニー・マクマレン会長兼CEOは語った。

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