7&ⅰ、米コンビニ買収後にガソリンスタンド最大300店売却=関係筋

2020/11/04 11:30
ロイター

米ガソリンスタンド
セブン&アイ・ホールディングスは、米石油精製会社マラソン・ペトロリアムのコンビニエンスストア併設型ガソリンスタンド「スピードウェイ」の買収完了後に、ガソリンスタンド最大300店の売却を検討している。イリノイ州デスプレーンズで2008年4月撮影(2020年 ロイター/KAMIL KRZACZYNSKI)

[2日 ロイター] – セブン&アイ・ホールディングスは、米石油精製会社マラソン・ペトロリアムのコンビニエンスストア併設型ガソリンスタンド「スピードウェイ」の買収完了後に、ガソリンスタンド最大300店の売却を検討している。複数の関係筋が明らかにした。

セブン&アイは8月、スピードウェイを約2兆2176億円(210億ドル)で買収すると発表。来年第1・四半期の手続き完了を予定している。

セブン&アイからのコメントは得られていない。

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