ヤム・チャイナ、香港へのセカンダリー上場で22億米ドル調達へ=関係筋

2020/09/07 09:30
ロイター

KFCのロゴ
米市場に上場する中国外食大手ヤム・チャイナ・ホールディングスは、香港市場へのセカンダリー上場で22億米ドルを調達する見通し。2019年3月上海で撮影(2020年 ロイター/Aly Song)

[香港 4日 ロイター] – 米市場に上場する中国外食大手ヤム・チャイナ・ホールディングス は、香港市場へのセカンダリー上場で22億米ドルを調達する見通し。関係筋が明らかにした。

同社は4191万株を売り出すと発表していたため、公開価格は1株当たり412香港ドルとなる計算。3日の米市場での終値55.92ドルに比べ4.8%ディスカウントした水準に設定された。

同社はコメントを控えた。

今年の香港市場へのセカンダリー上場としては3番目の大きさ。同社は中国で「KFC」や「ピザハット」などのファストフードレストランを展開している。

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