米ギャップ、5─7月の既存店売上高13%増 オンライン販売好調

ロイター
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米ニューヨークにあるGAPの店舗
米衣料小売りのギャップが27日に発表した第2・四半期決算(8月1日まで)は、オンライン販売が好調で既存店売上高が13%増加した。ニューヨークで3月撮影(2020年 ロイター/CARLO ALLEGRI)

[27日 ロイター] – 米衣料小売りのギャップが27日に発表した第2・四半期決算(8月1日まで)は、オンライン販売が好調で既存店売上高が13%増加した。

リフィニティブのアナリスト予想は、既存店売上高が20.97%の減少だった。

株価は引け後の取引で約4%高。

新型コロナウイルス禍に伴い在宅での勤務や学習が浸透する中、「アスレタ」や「オールド・ネイビー」といった手頃な価格の商品が人気だった。

オンライン販売は95%増。ウェブサイトやアプリを通じた新規顧客は350万人増加した。

純損益は6200万ドル(1株当たり0.17ドル)の赤字。純売上高は約18%減の32億8000万ドル。予想は29億1000万ドルだった。

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