週刊スーパーマーケットニュース マルエツ、「一之江駅前店」を9月10日新規オープン

ダイヤモンド・チェーンストア編集部
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マルエツ
写真は別店舗

1週間のスーパーマーケットに関するニュースをまとめた週刊スーパーマーケットニュース。マルエツは9月10日、東京都江戸川区に「一之江駅前店」をオープンする。顧客ニーズやマーケットの環境変化に対応し、デジタル化への取り組みやリアル店舗の強みを活かした「体験型スーパーマーケットモデル」として同店を位置づけ、顧客に「鮮度」「商品との出会い」「ストレスゼロ」「繋がり」の4つの価値を提供できる店づくりを行っていく(9月3日〜9日のニュースをまとめました)。

  • 所在地・・・・・東京都江戸川区一之江8-13-9
  • 売場面積・・・456坪(1階254坪/2階202坪)
  • 年商目標・・・20.6億円
  • 営業時間・・・9時~25時
  • 駐車台数・・・34台(共用)
  • 従業員数・・・86名(8時間換算)

ユニバース
2ヶ月間の「青森県産品愛用応援キャンペーン」

 ユニバースは、青森県が取り組む「青森県産品愛用応援キャンペーン」に合わせ9月4日から11月3日までの2ヶ月間、県内の37店舗でキャンペーンを展開する。県産品500円(税込)以上を購入して応募すると、りんごジュースやたまごなど「あおもりのうまいもの」が950名に当たるキャンペーン。

マミーマート
食品ロス削減の取り組み「てまえどり」を全店で展開

 マミーマートは食品ロス削減の取り組みとして、消費者庁・農林水産省・環境省が推奨する「てまえどり」を、9月1日から全店で始めた。「てまえどり」は、購入してすぐ食べる場合に、商品棚の手前にある賞味期限や消費期限の近い商品を積極的に選んでもらうことで食品の廃棄を減らす購買行動。マミーマートでは、パン・ヨーグルト・豆腐・納豆・牛乳売場などに啓発物を掲示し、「てまえどり」を呼びかけていく。

ヤオコー
地元・川越の人気飲食店応援企画第2弾

 ヤオコーは、埼玉県・川越市場の森のビュッフェレストラン「Market Terrace」(運営:聡研プランニング)とのコラボレーション企画の第2弾として、「川越市場の森 [Market Terrace] DELIVERY&TAKEOUT」のポップアップコーナーを、川越市内の3店舗(西口店、南古谷店、的場店)で連続開設していく。「Market Terrace」は、10年前の開業時からの人気飲食店で、昨秋地元企業応援企画として的場店内にポップアップコーナーを開設。第2弾は3店舗で9月1日から順次、期間限定で弁当・総菜11品や「Market Terrace」のオリジナルグッズを販売していく。

マルエツ
ウナギ資源保護活動支援で寄付

 マルエツは、「土用の丑の日」に向けて販売した「ウナギの蒲焼」をはじめとするウナギ製品1点につき10円相当額を拠出し、「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」への寄付を実施した。8月31日に今年度分として243万円を寄付し、これまでの累計支援額は約1,704万円となった。

サミット
顧客と一緒に「エコキャップアート」

 サミットは顧客に楽しくリサイクルに参加してもらうため、9月1日から30日までの期間、64店舗がペットボトルキャップでつくる「エコキャップアート」に取り組む。店頭にアートボードを設置し、顧客が洗ったキャップを持参して、指定された色のとおりにはめ込んでアートを完成させる企画。実施期間終了後は、キャップをボードから外し、店頭回収しているキャップとともにリサイクル資源として売却。売却代金は、ミャンマーやラオスなどの支援国に送るワクチンや、ワクチンを冷蔵・冷凍で保管・輸送するための機材などの購入に役立てられる。

JA全農
産地直送通販サイト「JAタウン」で「JAタウン直売所」を開設
「全農リポート2021」を発行

 JA全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」は9月1日、「JAタウン直売所」を開設した。全国直売所の採れたての新鮮な食材を購入することができ、自宅に居ながら全国の直売所を巡る旅行気分も味わえる。現在、43ヶ所の直売所が登録されており、順次増やしていく予定。9月1日から30日の期間、「直売所めぐりキャンペーン」も実施する。

 また同社は9月1日、最新の事業活動や取り組みについて紹介した「全農リポート2021」を発行した。協同組合である全農の役割、食と農を取り巻く環境、令和3年最重点事業施策や最新の事業内容について、幅広く解説した。

マックスバリュ東海
「鈴鹿店」リフレッシュオープン

 マックスバリュ東海は9月4日、「鈴鹿店」をリフレッシュオープンした。“お客さまの「ちょうど!」と「もっと!」にお応えできるお店”をコンセプトに、売場や設備を刷新。じもの商品(地域商品)を拡充し、季節感のある売場の展開、普段使いの商品からこだわりの商品まで取り揃え、多様なニーズに応えていく。

  • 所在地・・・・・三重県鈴鹿市北玉垣町801
  • 売場面積・・・573坪
  • 営業時間・・・7時~23時
  • 駐車台数・・・716台
  • 従業員数・・・47名(うち正社員6名/8時間換算)

ダイエー
京都府内で初の移動販売

 ダイエーは9月13日から、桂南店(京都市)で移動販売を開始する。店舗周辺は1970年代以前に建築された住居が多く、高齢者や健康上の理由、子育て事情などで直接来店することがむずかしい利用客が増えていることから運行を決定した。約300品目を搭載し、土・日曜日を除く週5日、1日最大6ヶ所を巡回する。ダイエーの京都府での移動販売は初めてで、実施店舗では9店舗目。

オークワ
「スーパーセンターオークワセントラルシティ和歌山店」改装オープン

 オークワは、2014年9月に開店した「スーパーセンターオークワセントラルシティ和歌山店」を改装し、9月10日に再オープンする。便利な店舗を目指し、店内レイアウトを変更。インストア加工したこだわりの和牛のローストビーフや、有機肥料で栽培した糖度8%以上のミニトマト「キャロルセブン」、PB「オークワプレミアム」、オーガニック商品などを取り揃えるほか、簡便商品も充実させた。また、生活雑貨を均一価格で品揃えしたショップ型売場「カンビアーレ」も導入した。

  • 所在地・・・・・和歌山市小雑賀805-1
  • 売場面積・・・2384坪
  • 営業時間・・・9時~24時
  • 従業員数・・・社員21名、パート・アルバイト92名(8時間換算)

マックスバリュ西日本
フジとの経営統合で基本合意書
「マルナカ豊浜店」リフレッシュオープン

 マックスバリュ西日本は、フジと2024年3月の合併による統合新会社設立について基本合意した。これに先駆け、2022年3月1日を効力発生日として、フジとマックスバリュ西日本がイオンの連結子会社となる共同持株会社を設立して経営統合することについても9月1日に基本合意書を交わした。

 また同社は9月11日、「マルナカ豊浜店」をリフレッシュオープン。「毎日行きたくなるわたしのお店」をコンセプトに、「旬・鮮度・おいしさ」にこだわった店づくりを行っていく。また、「すきマル産直市」と「肉工房」を新たに導入し、「おさかな工房」を拡張。地元のこだわり商品の取り扱いも増やした。

  • 所在地・・・・・香川県観音寺市豊浜町姫浜1158-1
  • 売場面積・・・987坪
  • 営業時間・・・9時~22時
  • 駐車台数・・・227台

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