週刊ス-パーマーケットニュース 日本初、ベイシア「機能性表示食品」のカンパチを販売

ダイヤモンド・チェーンストア編集部
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1週間のスーパーマーケットに関するニュースをまとめた週刊スーパーマーケットニュース。ベイシアは、マルハニチロが鹿児島県で養殖するドコサヘキサエン酸(DHA)・エイコサペンタエン酸(EPA)を含有するカンパチを、中性脂肪を下げる効果がある「機能性表示食品」として4月7日から販売を始めた。冷凍しない鮮魚のまま「機能性表示食品」として販売するのはベイシアが日本で初めてとなる(4月2日〜8日のニュースをまとめました)。

ベイシア

ヤオコー
5施設に再生可能エネルギーを導入

 ヤオコーは4月から、サポートセンター、デリカ・生鮮センター、熊谷物流センター、川越研修センター、川越美術館の5施設に、再生可能エネルギー100%の電力を導入する。エバーグリーン・マーケティング(東京都中央区、以下EGM)が提供する再生可能エネルギーを使用するもので、5施設の電力消費に伴うCO2排出はゼロになり、年間約7,900トンの排出量削減が可能になる。

マックスバリュ西日本
キャッシュレス決済の無人店舗を社外に初出店

 4月5日マックスバリュ西日本は、広島美容専門学校内に無人店舗「マックスバリュ千田店 広島美容専門学校支店」をオープンした。「短い休憩時間を有効に使いたい」、「弁当や冷たい飲み物を選んで購入したい」などの要望を受け、校内4階に開設した。千田店から搬入した弁当や軽食、飲料、菓子、文具などを販売する。売場面積は約6坪で、8時30分から17時まで営業。セルフレジでクレジットカード、WAONカード、電子マネーなどでキャッシュレス決済を行う。

リテールパートナーズ
「アルク八幡西店」オープン

 リテールパートナーズ傘下で、中国地方と福岡県の一部でSMを展開する丸久は、4月6日に「アルク八幡西店」をオープンした。福岡県で4店舗目、全体では89店舗となった。“普段の食生活で安全・安心”をモットーに、鮮度の高いおいしい商品を提供していく。また、地域の食生活・習慣・行事に合わせ、地元で親しまれている商品を品揃えし、食べ方も提案。山口県産品やこだわり商品も積極的に展開し、毎日の楽しい食生活を演出する。今回のオープンに際し、トライアルホールディングス傘下のRetail AI(東京都港区)と連携し、セルフレジ機能を搭載した「スマートショッピングカート」70台とデジタルサイネージ14台を導入。小売店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めていく。

  • 所在地・・・・・北九州市八幡西区上津役東1-13-10
  • 売場面積・・・502坪
  • 駐車台数・・・94台

みやぎ生協/コープふくしま
全店レジのタッチパネルに抗菌・抗ウイルス処置

 みやぎ生協/コープふくしまは、全店への「お支払セルフレジ」のタッチパネル抗菌・抗ウイルスシート導入を3月に終え、4月中旬までに通常レジへの導入を完了する。東芝テックが今年1月から販売している、空気中の水分と反応して菌やウイルスを不活性化させる「リケガード®」シートを使用している。

マックスバリュ東海
「じもの商品大商談会」をオンラインで開催

 マックスバリュ東海は4月7日から28日まで、第8回「じもの商品大商談会」を開催する。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止としたが、今年はオンラインで実施する。同商談会の特徴は、パートタイマー社員を中心とした店舗従業員が自店で展開する商品を選定すること。地域特性をよく知るスタッフの意見を商品導入に反映させることで、商圏に根差した品揃えを目指していく。今回のオンライン開催では、WEB上に出展する約280社の商品約2,000アイテムを各店舗の従業員が確認する。

原信
“企業版ふるさと納税”で2市に寄付

 原信は、新潟県南魚沼市が取り組む“企業版ふるさと納税”(地方創生応援税制)の対象事業「景観形成による観光振興を主目的とした無電柱化事業」に賛同し、100万円の寄付を行った。また、長野県安曇野市に対しても地方創生応援税制を活用し、300万円を寄付した。安曇野市への寄付金については、子育て環境の充実(認定こども園への空調機設置)に充てられる。

サミット
ペットボトルキャップの売却代金を寄付

 サミットは、店頭で回収したペットボトルキャップを資源として売却した代金を全額、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)に寄付した。昨年3月から今年2月までの1年間に回収したキャップ代金は約59万円。ポリオワクチン一人分20円に換算して約2万9,000人分になる。今回で10回目となるJCVへの寄付は、累計で約459万円に達した。

マミーマート
7回目となる「国連難民支援キャンペーン」

 マミーマートは4月13日から19日までの1週間、「所沢山口店」で「国連難民支援キャンペーン」を実施する。紛争や迫害で故郷を追われ、難民生活を余儀なくされた人々の保護、援助、教育支援を行う国連UNHCR協会のPRキャンペーンで、店内スペースを無償で提供。今回で7回目の開催となる。

ライフコーポレーション
<近畿圏>「SNOOPYTM刺繍ロゴキャンバスシリーズ」
<首都圏>“小麦の郷”のロングセラー商品をリニューアル

 ライフコーポレーションは4月1日、人気キャラクターのスヌーピーが刺繍されたオリジナルバッグを発売した。小ぶりな手さげと用途に合わせて使い分けができる2WAYトートの2つのタイプで、カラーバリエーションを豊富に取り揃えた。手さげ(税込2,149円)、2WAYトート(税込3,229円)。カラーはいずれも全6色。

 また同社は、インストアベーカリー“小麦の郷”で10年以上販売され、年間200万個を売り上げる「さくさくサーターアンダギー」をリニューアル、4月から発売した。黒糖入りの砂糖を隠し味に使用してコク深い甘さを引き出し、沖縄県産の塩を加えることで、さらに甘さが際立つように仕立てた。

ヨーク
「ピカチュウ東京ばな奈」に続く第2弾

 ヨークは4月7日、グレープストーンが展開するブランド「東京ばな奈ワールド」の新シリーズとなる人気ポケモンの「イーブイ東京ばな奈」(2個入り・税込291円)を発売した。2月に発売して好評だった「ピカチュウ東京ばな奈」に続く第2弾。

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