週刊スーパーマーケットニュース フレッセイ、「足利南店」を新規オープン

ダイヤモンド・チェーンストア編集部
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1週間のスーパーマーケットに関するニュースをまとめた週刊スーパーマーケットニュース。フレッセイは、51店舗目となる「足利南店」を3月25日にオープンした。敷地面積7,944坪のショッピングセンターへの出店で、寿司処「魚の匠」、はぐくみ赤城和牛、ミートデリ、地場野菜、鉄板焼き、おさかな総菜、自慢のスイーツ、地域商品などを店舗の特徴として打ち出した。所在地は栃木県足利市福居町254-7、売場面積604坪、駐車台数はSC全体で388台(3月19日〜25日のニュースをまとめました)。

フレッセイ足利南店
フレッセイ足利南店

マルエツ
ワインの味わいをチェックするスマホアプリを導入

 マルエツは、デジタルの力で「味わいの視える化」に取り組むSAKELAVO(さいたま市)の無料スマホアプリ「SAKELAVO Camera」を、3月22日から全店に導入した。「SAKELAVO Camera」は、JANコードを読み込むことでワインの味わいと商品の情報を簡単に見ることができるスマートフォンアプリ。ワイン売場に設置されたQRコードなどから「SAKELAVO Camera」をダウンロードすることで、約6,000種のワインの味わいデータにアクセスできる。

バロー
2店舗に産業用蓄電池を併設

 バローは、オリックス、北陸電力と協同して、BCP(事業継続計画)機能を備えた太陽光発電システムの第三者所有モデル(PPAモデル)を、SM店舗の「武生店」(福井県越前市)と「ゆいの里店」(金沢市)で稼働した。PPAモデルは、第三者が電力需要家の敷地や屋根などを借り受けて太陽光発電システムを設置し、発電した電力を需要家に供給する事業モデル。オリックスは、店舗に太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを設置・運営し、太陽光によって発電された電力を店舗に供給する。北陸電力は、サービスのアレンジャーを担い、太陽光発電のみで賄えない電力を店舗に供給する。バローは、PPAモデルの設置によりCO2排出量を15~20%抑制できるほか、落雷や災害などで停電が発生した場合にも蓄電システム(159kWh)から電力の供給を受けて店舗運営を継続できる。PPAモデルは昨年8月、「下恵土店」(岐阜県可児市)と「三園平店」(静岡県富士宮市)に導入され、すでに稼働している。

フレッセイ
「足利南店」オープン

 フレッセイは、51店舗目となる「足利南店」を3月25日にオープンした。敷地面積7,944坪のショッピングセンターへの出店で、寿司処「魚の匠」、はぐくみ赤城和牛、ミートデリ、地場野菜、鉄板焼き、おさかな総菜、自慢のスイーツ、地域商品などを店舗の特徴として打ち出した。

  • 所在地・・・・・栃木県足利市福居町254-7
  • 売場面積・・・604坪
  • 駐車台数・・・388台(SC全体)

サミット
「鳩ヶ谷駅前店」で「健康コミュニティコーナー」を実験導入

 サミットは3月24日に改装オープンした「鳩ヶ谷駅前店」で、サンフラワープロジェクトが提供する「健康コミュニティコーナー」を実験導入した。サンフラワープロジェクトは、国分グループ本社、大木ヘルスケアホールディングス、東邦ホールディングスによる、医療、食品、健康、介護、美容、快適な生活などの観点から、新たなビジネスモデルを創ることを目的にした取り組み。コーナーには血圧計など8種類の測定器が設置され、来店客は健康状態をセルフチェックすることができる。また、常駐する2名のトモズの管理栄養士による栄養指導、健康相談を受けることができ、健康のために推奨するサミットの商品の提案、プロジェクトと管理栄養士が共同で開発するレシピ紹介なども行う。

関西スーパーマーケット
コーナン商事のPBの取り扱いを開始
「南江口店」リニューアルオープン

 関西スーパーマーケットは、3月25日から南江口店で、4月5日からは全店でコーナン商事のPBの取り扱いを始める。対象となるPBは「LIFELEX」で、キッチンタオル、ウエットティッシュ、強化ポリ袋、業務用洗剤など。取り扱いの無かった機能や品質を持った商品を品揃えすることで、暮らしの向上に貢献していく。

 また同社は、1997年2月に開店した「南江口店」をリニューアルし、3月25日に再オープンした。リニューアルでは、食の情報発信の場となる「キッチンスタイル」、健康な食卓をサポートする「デリカステーション」、トマトを豊富に取り揃えた「TOMATOMA FARM」、簡単・便利なサラダを提案する「サラダステーション」などを設置した。

  • 所在地・・・・・大阪市東淀川区南江口1-3-3
  • 売場面積・・・424坪
  • 駐車台数・・・232台
  • 従業員数・・・48.4名(正社員15名、パート・アルバイト8時間換算33.4名)

マルヨシセンター
全店舗に「ウイルス抑制・除菌用UV照射器」を設置

 マルヨシセンターは、グランデリーズを含む全店舗に「ウイルス抑制・除菌用UV照射器」を設置した。ウシオ電機と東芝ライテックが共同で開発し、1月から販売を開始した最新の機器で、店舗の出入口などに設置する。従来の紫外線殺菌装置とは異なり、有人環境下で使用できるウイルス不活性化・殺菌技術「Care222®」を搭載した機器となる。

マックスバリュ西日本
「福祉事務所応援キャンペーン」を実施
「ザ・ビッグエクストラ萩店」リニューアルオープン

 マックスバリュ西日本は3月21日から24日までの4日間、広島市内の4店舗で「福祉事務所応援キャンペーン」を実施した。コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、運営や活動で自粛を余儀なくされている障がい者福祉事務所を応援するキャンペーン。店内に特設会場を設け、福祉事務所の関係者が作った小物や雑貨などの商品を販売した。今後も定期開催を予定している。

 また同社は3月20日、「ザ・ビッグエクストラ萩店」をリニューアルオープン。開店10年目を迎え、店内レイアウトや品揃えをリニューアルし、買い回りやすい売場に変更した。また、萩・長門エリアで初出店となるニトリを大型テナントとして誘致した。

  • 所在地・・・・・山口県萩市大字椿字田村2283-1
  • 売場面積・・・1,284坪(直営)

マックスバリュ東海
「菰野店」オープン

 3月25日マックスバリュ東海は、「菰野店」を建て替えオープンした。普段使いからこだわりの商品まで、求めやすい価格で提供していく。三重県内の店舗で初めてキャッシュレスセルフレジを4台導入。また、「じもの商品」の拡充、フレンドリーな接客で地域に寄り添った店舗づくりを進めていく。

  • 所在地・・・・・三重県菰野(こもの)町菰野1998-10
  • 売場面積・・・261坪
  • 営業時間・・・7時~23時30分
  • 駐車台数・・・60台
  • 従業員数・・・36名(正社員5名、パート・アルバイト8時間換算31名)

ダイエー
「イオンフードスタイル茨木太田店」オープン

 3月27日ダイエーは、「イオンタウン茨木太田」1階に核店舗として「イオンフードスタイル茨木太田店」をオープンする。イオンタウン内への出店は4店舗目。おしゃれで、便利で、おいしいフードスタイルの提案に加え、多様な受け取りサービスを行うほか、ウィズコロナ/アフターコロナに対応して、安全・安心を提供する店舗を目指す。

  • 所在地・・・・・大阪府茨木市城の前町2-1
  • 売場面積・・・603坪

日本生協連
「創立70周年記念特設サイト」をオープン

 3月20日に創立70周年を迎えた日本生協連が、メッセージ動画や日本の生協のこれまでの歴史を紹介する「創立70周年記念特設サイト」を22日からオープンした。

ライフコーポレーション
出前授業に1万8,856名が参加

 ライフコーポレーションは、小学生・保育園児を対象に、スーパーマーケットを知るための社会学習や、野菜・果物の大切さを伝える食育体験学習を実施、2020年度は1万8,856名が参加した。これまでは実際の店舗を見る・触れる・体験する学習を実施してきたが、2020年度はコロナウイルス感染症拡大防止の観点から出前授業を行った。なお、首都圏については食品ロスについての学習も実施した。

ハローズ
「鞆・一口町方衆」応援プロジェクトに参画

 ハローズは、広島県と福山市の事業「鞆・一口町方衆」のパートナー企業として3月18日、100万円を寄付した。福山市鞆町の街並みを守り、伝統文化を守る取り組みに参画するもので、今後も地域社会の活動に積極的に関わっていく。

カスミ
二市と「包括連携協定」を締結

 カスミは3月25日に茨城県下妻市と、29日に同県土浦市と「包括連携協定」を締結する。連携事項は、主に社会福祉の推進を目的としたもの。

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