速報値 2020年度売上前年度比(全店ベース) DCM8.3%増、コーナン商事18.6%増

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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都内を歩く人
コロナ渦にあって、巣ごもり需要、衛生用品などが好調に推移し、各社大幅な売上増につなげている。都内で2日撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

 ホームセンターが発表する月次業績から、2月に決算を迎えた企業の通期売上の前年度比が発表された。新型コロナ渦にあって、巣ごもり需要、衛生用品などが好調に推移し、各社大幅な売上増につなげている。

 それによると、DCMホールディングスは8.3%増(全店ベース・以下同)、コーナン商事は18.6%増、アークランドサカモトは14.6%増、アレンザホールディングスは11.7%増、ジュンテンドー(HC事業)は14.2%増だった。

 ケーヨーは、3月16日に通期業績の上方修正を発表し、売上高は1134億円、営業利益は48億円になりそうだ。前年度比で売上高が5.4%増、営業利益は9.3倍と大幅増益となった。

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