週刊スーパーマーケットニュース マックスバリュ西日本「ザ・ビッグ上板店」改装オープン

2020/09/15 05:55
ダイヤモンド・チェーンストア編集部

1週間のスーパーマーケットに関するニュースをまとめた週刊スーパーマーケットニュース。マックスバリュ西日本はザ・ビッグ上板店を9月12日にリフレッシュオープンした。店舗のレイアウト、品揃えをリニューアルし、買い回りやすい売場に変更。また、日常生活で欠かせない商品が、どこよりも「安く」、「たくさん」揃うことをテーマとした。(9月4日〜10日のニュースをまとめました)。

マックスバリュ
写真は別店舗

セブン&アイ・ホールディングス
傘下のSMがキャッシュレス決済サービスを拡大

 セブン&アイホールディングスでは傘下のスーパーマーケット業態237店舗で、キャッシュレス決済サービスの内容を拡大する。今回は、6社ブランドのクレジットカードによる非接触決済サービスと、9社ブランドのバーコード決済サービスを開始するもの。9月16日から、傘下のヨークマート、ヨークフーズ、ヨークプライス、コンフォートマーケットが始める。

U.S.M.Holdings
公式アプリでPayPay支払を開始

 U.S.M.H公式モバイルアプリ内の決済機能として、9月11日からキャッシュレス決済サービスPayPayでの支払いを開始する。また、9月11日から10月11日まで、PayPay支払を記念して「U.S.M.H公式モバイルアプリ10ポイント還元」キャンペーンも実施する。

ラルズ
「ビッグハウス花川店」改装オープン

 アークスグループの中核企業のラルズが、「ビッグハウス花川店」をリニューアルし、9月18日に改装オープンする。同店は1996年11月に営業を開始した店舗で、「美味しさ」と「優しさ」をキーワードに、地域に奉仕するスーパーマーケットとして生まれ変わる。改装にあたっては、①生鮮の各コーナーで鮮度にこだわった旬の商品を豊富に提供していく、②冷凍食品コーナーは、ファミリーサイズの商品や冷凍ミールキットなど、簡単に調理できる商品を豊富に取り揃え、日配コーナーでは、チルドデザートや和洋菓子の品揃えを拡充した、③今まで以上に買い回りやすいよう、開放感ある什器を導入して配置した。

  • 所在地・・・・・北海道石狩市樽川6条1-5
  • 売場面積・・・904坪

ユニバース
「八戸ニュータウン店」リニューアルオープン

 「八戸ニュータウンショッピングセンター」の核店舗として1999年10月に開店した「八戸ニュータウン店」をリニューアルし、9月12日にオープンする。リニューアルによる主な改善点は、以下の4点。
①惣菜・ベーカリー売場を変更/弁当や煮物・サラダなどの品揃えを充実。ベーカリーコーナーでは「石釜ピザ」を導入し、焼き立てピザを提供していく。
②最大級に拡大した冷凍食品売場/米飯類や麺類の品揃えを充実させ、生鮮食品についても保存に便利な「肉」や「魚」の冷凍食品を豊富に取り揃えた。
③加工食品売場の品揃えを拡大/機能性表示食品、特定保健用食品、減塩商品などの健康志向食品の品揃えを強化した。
④酒売場では、缶チューハイコーナーを大幅拡大。

  • 所在地・・・・・青森県八戸市北白山台5-1-7
  • 店舗面積・・・827坪
  • 従業員数・・・140名(正社員32名、パートタイマー社員108名)

成城石井
「SELECT」渋谷東急フードショー店オープン

 成城石井は9月14日、東京都渋谷区道玄坂の商業施設「渋谷マークシティ」地下1階に「SELECT」渋谷東急フードショー店をオープン。「成城石井SELECT」は、こだわりの商品からさらに「セレクト(厳選)」したアイテムを、売場面積20坪未満のコンパクトなスペースに集めた業態。

エコスグループ
「TAIRAYAあかやまJOY古河店」オープン

 エコスグループのたいらやは9月8日、茨城県古河市にTAIRAYAあかやまJOY古河店をオープン。「ショッピングセンターあかやまJOY」の1階、旧イトーヨーカドー古河店跡地へ出店した。同店のオープンで、エコスグループの店舗数は128店舗となる。

  • 所在地・・・・・茨城県古河市雷電町1-18
  • 売場面積・・・540坪
  • 売上目標・・・12億円
  • 駐車台数・・・926台
  • 従業員数・・・90名(延べ)

マックスバリュ西日本
「ザ・ビッグ上板店」リフレッシュオープン

 マックスバリュ西日本はザ・ビッグ上板店を9月12日にリフレッシュオープンした。店舗のレイアウト、品揃えをリニューアルし、買い回りやすい売場に変更。また、日常生活で欠かせない商品が、どこよりも「安く」、「たくさん」揃うことをテーマとした。「非食品売場」では、地域一番のペットコーナーを目指し、ペット用品売場を拡大。洗剤などの家事消耗品や季節商品売場は、通路を広くして買い回りやすくした。「加工食品売場」も売場を拡大し、地元商品を新たに取り扱うほか、冷凍食品売場でも新たに業務用商品を取り揃えた。

  • 所在地・・・・・徳島県板野郡上板町椎本中ノ内3
  • 売場面積・・・1,326坪(直営)

日本生協連
トレイ・ふたへの再生プラスチック採用

 コープ商品の環境配慮の取り組みの一環として、明太子・たらこ商品7品に再生プラスチックを使用したトレイとふたを、9月以降、順次採用していく。11月までには195品が再生プラスチック製および植物由来のプラスチック製の包材を使用した商品となる。

○ライフコーポレーション
<近畿圏>人気のタオルをリニューアル
<首都圏>オリジナルコロッケ3種をリニューアル

 ライフコーポレーションは累計売上枚数20万枚を突破した人気商品「フェイスタオル・バスタオル」を、リニューアルして近畿圏で発売した。綿100%のやわらかく、ふんわりとした肌触りが特長のタオルで、今回のリニューアルでは「ボーダー柄」が新登場した。フェイスタオル198円(税抜)、バスタオル498円(税抜)。

 同社はまた「牛肉」、「豚肉」、「カニクリーム」のオリジナルコロッケ3種をリニューアル、首都圏の全120店舗で販売中。

  • 「あご入りだしの旨み!牛肉コロッケ」(1点 税抜100円)
  • 「濃厚つゆ使用!北海道産あまに豚コロッケ」(1袋5個入り 税抜298円)
  • 「厳選牛乳カニクリームコロッケ」(1袋5個入り 税抜298円)

サミット
総菜「ひとくちレッドチリ辛口チキン」
セコマの人気商品も登場した「北海道フェア」

 サミットは「ひとくちレッドチリ辛口チキン」を9月10日に発売。旨辛味がやみつきになる、酒のつまみにも最適な一品。国内産鶏肉のチルド原料を使用し、衣付けから揚げるまで店内で製造。下味にオイスターのエキスなどを使用するほか、衣と肉に複数の唐辛子を混ぜた下味をつけることで、「辛さ」だけでなく、「コク」や「旨味」も楽しめる。衣にはコショウも加えた。販売期間は9月30日まで。100gあたり188円(税抜)。

 サミットはまた9月9日から11日まで、「北海道フェア」を実施。前回、好評だった函館ラッキーピエロの人気商品や、ご当地商品としてセコマで販売している商品、グルメ商品などを取り揃えた。

関西スーパーマーケット
「KOBE野菜を食べようキャンペーン」に参画

 9月1日から30日まで行われる「KOBE野菜を食べようキャンペーン」に参画する。目標野菜摂取量1日360gに対して、全国野菜摂取量の平均値が男性で290g、女性で273gという状況を踏まえ、野菜をプラス1皿食べることを呼びかけ、野菜不足を解消してもらうことを目的としたキャンペーン。「KOBE野菜レシピブック」、「ラブベジ メニューブック」なども配布する。

マックスバリュ西日本
本郷店で「地域ふれあいイベント」を開催

 9月12日、本郷店(広島県三原市下北方)の駐車場特設会場で、地域のふれあいイベントを開催する。三原特別支援学校によるカフェ、木工実演、店舗清掃作業、野菜販売、社会福祉法人和来原会によるハンドメイドの革製品の販売など、多数の団体が参加・出品。三原市も観光PRや防災啓発などで参加する。

イオン東北
アカシヤ蜂蜜使用の「ハニーゴルゴンゾーラ」発売

 9月8日から10月末まで、「山のはちみつ屋」の「国産アカシヤ蜂蜜」を使用した「ハニーゴルゴンゾーラ」を、秋田県内のマックスバリュ12店舗で販売する。「ハニーゴルゴンゾーラ」は、ダイスチーズを包んだフランスパンに、ブルーチーズのひとつであるゴルゴンゾーラチーズをのせ、国産アカシヤ蜂蜜をトッピングしたコラボパン。ゴルゴンゾーラチーズの塩気と独特の風味に、はちみつの濃厚な甘さを合わせ、甘じょっぱい味わいに仕上げた。税抜198円。

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