週刊スーパーマーケットニュース マックスバリュ東海「豊田四郷店」オープン

2020/09/07 12:50
ダイヤモンド・チェーンストア編集部

1週間のスーパーマーケットの動きをまとめた週刊スーパーマーケットニュース。マックスバリュ東海は9月4日、愛知県豊田市では初出店となる「豊田四郷店」をオープンする。ショッピングセンター「四郷スマートタウン」への出店で、愛知県内で49店舗、全体で227店舗となる。(8月28日〜9月3日のニュースをまとめました)。

Maxvalu(マックスバリュ)
写真は別店舗 gettyimages/winhorse

バロー
「新瀬戸店」リニューアルオープン

 バローは「新瀬戸ショッピングセンター」のリニューアルに伴い、2000年9月に開設した「バロー新瀬戸店」をリニューアル、9月5日にオープンする。今回のリニューアルでは、生鮮部門を中心に売場構成を刷新。魅力ある商品や特徴を際立たせたカテゴリーを連続的に配置した。また、折込チラシに頼らないEDLP政策も採用する。改装のポイントは以下のとおり。
①生鮮に特化した売場構成・・・・・青果は単品大量販売を強化し、補充効果を高めるため対面式加工場を設置。売場を拡張した精肉では牛肉・ローストビーフを拡充し、鮮魚はまぐろのほか、対面売場を導入して活魚を強化した。
②魅力ある商品の導入・育成・・・・・ネタの大きさにこだわった魚屋の寿司、肉の旨みとキャベツの甘みを引き出した「キャベツメンチカツ」、ほのかな甘みと濃厚・しっとり・もちもちの新食感「濃い生食パン」を新規に導入するほか、具だくさんのタマゴサンドを始めとしたサンドイッチ類を積極的に展開していく。

  • 所在地・・・・・愛知県瀬戸市東横山町92
  • 売場面積・・・662坪

ライフコーポレーション
「宝ヶ池店」改装オープン

 ライフコーポレーションは2000年2月にオープンした「宝ヶ池店」を改装し、8月29日にオープンした。農産・畜産で売場を拡大し、水産コーナーには新鮮な生魚が並ぶ対面の調理場を新設。また、レジを移設・増設して、スムーズな会計とサービス拡充を目指し、買い回りやすいレイアウトに一新した。

  • 所在地・・・・・京都市左京区岩倉東五田町
  • 売場面積・・・236坪
  • 駐車台数・・・64台
  • 従業員数・・・52名(社員17名、パートナー35名)

ベルク
「フォルテ秦野店」オープン

 ベルクはフォルテ秦野店を9月2日にオープンした。従来の方針どおり、安心・安全な鮮度のよい食材、毎日使う加工食品を豊富に取り揃え、低価格で提供していく。

  • 所在地・・・・・神奈川県秦野市曽屋1210

マックスバリュ東海
「豊田四郷店」オープン

 マックスバリュ東海は9月4日、愛知県豊田市では初出店となる「豊田四郷店」をオープンする。ショッピングセンター「四郷スマートタウン」への出店で、愛知県内で49店舗、全体で227店舗となる。「地域で一番便利で心地よいお店として、すべてのお客さまのお役に立つ!」をコンセプトに、あらゆる世代に対応した商品の充実を図り、心地よい買物体験ができる店舗を目指していく。

  • 所在地・・・・・愛知県豊田市豊田四郷駅周辺土地区画整理事業24街区1画地
  • 売場面積・・・569坪
  • 駐車台数・・・409台
  • 営業時間・・・24時間
  • 従業員数・・・90名

ダイエー
「イオンフードスタイル西神中央店」リニューアルオープン

 ダイエーは「ダイエー西神中央店」をリニューアルし、9月1日、「イオンフードスタイル西神中央店」としてオープンした。今回のリニューアルでは、中食売場の拡大に加え、家での食事や家飲み需要の高まりを受けて、生鮮食品やワインなどの品揃えを強化。また、出来立てメニューを気軽に楽しめる「ちょいゴチ」コーナーを導入した。同コーナーはこれまで、ワインや肉バルなどを展開していたが、今回は「気軽に」、「低価格で」、「ゆったり」とくつろげる「ベーカリーカフェ」(「ちょいゴチCAFE」)業態として展開していく。展開に当たっては、52席のイートインコーナーとは別に、ソファー席を含むカフェ専用席を57席用意した。同店は、買物とカフェタイムを楽しめる店舗に生まれ変わる。

  • 所在地・・・・・神戸市西区糀台5-3-4
  • 売場面積・・・直営1,587坪

イオン東北
生活応援で500品目を値下げ

 9月2日から10月27日まで、東北地区のイオン、イオンスタイル、マックスバリュの計128店舗で、加工食品や生鮮食品、日配食品、日用品など最大500品目を値下げする。6月10日から7月28日まで実施した「最大300品目緊急値下げ」に続く、生活応援の第2弾となる。

みやぎ生協/コープふくしま
300品目を緊急値下げ

 9月3日から10月21日まで、コロナウイルス禍で、収入の落ち込みや家庭での食事が増えた家計の応援として、宮城県・福島県の全63店舗で、乳製品、飲料、菓子、食品、調味料、生活用品など300品目を緊急値下げする。割引率は5~30%。

マルエツ
「ウナギ資源保護活動」支援で寄付
「子ども食堂」への応援募金を開始

マルエツは「土用の丑の日」に向けて販売するウナギ製品の売上金から、1点につき10円相当額を拠出して、8月31日に「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」へ寄付した。2014年から行っている取り組みで、今年の寄付金は約223万円。これまでの支援額は合計1,460万円余りとなる

 同社はまた、9月1日からマルエツ、マルエツ プチ、リンコスなど301店舗で「子ども食堂」応援募金を開始した。「子ども食堂」への支援を継続して実施するための募金で、半年ごとに集計し、集まった募金額に同額分を加え、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」を通じて「子ども食堂」に寄付し、活動資金として役立ててもらう。

コープみらい
コロナウイルス緊急応援募金が5,100万円超

 「新型コロナウイルス感染症に負けない!緊急応援募金」を6月8日から7月10日まで実施し、組合員から5,194万円の募金が寄せられた。最前線で活動する医療現場、子どもたちやその家族をめぐる生活環境の深刻化、途上国で命の危機にさらされる子どもたちを支援するために実施した募金活動。

ベルク
「3DAYSインターンシップ」を用意

 「食」を扱う仕事の楽しさ、さらには流通や小売業、販売にも興味を持ってもらえるインターンシップを用意した。ベルクの「3DAYSインターンシップ」では、「販売」、「製造」、「本社」の3コースを体験し、「食」を扱う仕事の楽しさを学んでもらう。また、「1day仕事体験」として、販売業務を体験してもらうコース、商品製造と教育を体験してもらうコース、本社各部の業務体験をしてもらうコースのなかから気になるコースを選んでもらい、体験できるようにした。

マルエツ
「#元気いただきますプロジェクト」に参加

 農林水産省による国産農林水産物の販売促進事業で、生産者を応援する「#元気いただきますプロジェクト」に参加する。第1弾は、三重県の伊勢まだい生産者部会の「伊勢まだい」を、「鯛アップ!!」キャンペーンと題して、9月1日から30日まで販売。全国有数の養殖真鯛の生産地である三重県のブランド真鯛「伊勢まだい」を、手ごろな価格で提供していく。

ライフコーポレーション
累計売上個数500万個突破のライフプレミアム
<近畿圏>「みつせ赤どりの手羽中甘辛揚げ」

 PBライフプレミアムの「信州あづみ野おいしさ極だつはちみつヨーグルト」(税抜169円)が、累計売上個数500万個を突破した。はちみつと相性のよい信州産の生乳のみを使用していて、ライフプレミアムのなかでも人気の高い商品。9月限定で、40g増量して全国で販売する。

 ライフコーポレーションはまた、やみつきになる甘辛タレがたまらない「みつせ赤どりの手羽中甘辛揚げ」(税抜498円)を、9月1日から近畿圏の153店舗で発売。ほどよい弾力と豊かなコク・旨みが特長の「みつせ赤どり」の手羽中をカラッと揚げ、醤油ベースに黒糖蜜と香辛料を合わせた甘辛タレでからめた。

マックスバリュ東海
「愛知県ありがとう」&「三重県ありがとう」キャンペーン

 マックスバリュ東海は9月1日より、愛知県内の全店舗で「愛知県ありがとう」キャンペーンを行う。消費者・取引先と生産者・行政・マックスバリュ東海の4者一体となっての取り組み。地産地消および県にゆかりのある商品の拡販を通じ、売上の一部を県環境保全基金に贈呈する。94社が参加し、230品目以上の商品を用意した。
 「三重県ありがとう」キャンペーンも9月1日から始まった。地産地消を推進し、地域の活性化に貢献するとともに、「全国トップクラスの健康づくり県」を目指す諸活動を応援する取り組み。売上の一部は県に寄付し、「三重県とこわか健康マイレージ事業」で活用してもらう。235社が参加し、353品目以上を販売する。

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