7月業績 天候不順でHC各社大苦戦

2019/08/14 14:00
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

 7月は天候不順などもあり、冷房用品や、キャンプ用品や行楽用品などのレジャー関連商品などの季節商品が低調に推移した。売上高前年比では、前年の猛暑の反動も影響した。

各社の既存店売上高前年同月比は以下の通り。

社名 既存店売上高前年同月比
DCMHD 9.2%減
コメリ 2.7%減
コーナン商事 6.4%減
ジョイフル本田 5.3%減
LIXILビバ 6.9%減
ナフコ 10.5%減
ケーヨー 13.1%減
アレンザHD 5.0%減(内HC事業7.6%減)
アークランドサカモト 8.3%減
ハンズマン 4.0%減
島忠 8.3%減
ジュンテンドー(HC店舗) 10.2%減
イオン九州(HC店舗) 9.1%減
綿半HD(スーパーセンター事業) 7.9%減

なお、ハンズマン、島忠、イオン九州(HC店舗)、綿半HD(スーパーセンター事業)は、7月9日時点で未発表。

詳細なデータはこちら
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