中国、3月に消費は改善へ=国家統計局

2019/03/14 00:00

3月14日、中国国家統計局は14日、消費は3月に改善し、引き続き安定した成長が見込まれるとの見解を明らかにした。写真は浙江省のショッピングモールで昨年10月撮影(2019年 ロイター/Stringer)

 

[北京 14日 ロイター] – 中国国家統計局は14日、消費は3月に改善し、引き続き安定した成長が見込まれるとの見解を明らかにした。

 

きょう発表された1─2月の鉱工業生産は前年比5.3%増と、17年ぶりの低い伸びにとどまった。

 

公式データによると、中国全土における2月の調査ベースの失業率は5.3%で、昨年12月末時点の4.9%から上昇した。

 

統計局の毛盛勇報道官は失業率の上昇について、旧正月休暇の影響によるもので、雇用は引き続き安定していると述べた。

 

報道官は、内需は安定を維持することが見込まれ、デフレの可能性は低いと述べた。

 

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