コンビニ売上高、1月は2.1%増、来店客数が6カ月ぶりのプラス

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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都内のコンビニ
2月21日、日本フランチャイズチェーン協会が発表した1月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比2.1%増の8378億円と、2カ月連続のプラスとなった。写真は2020年4月、都内のコンビニエンスストアで撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)

 日本フランチャイズチェーン協会が発表した主要コンビニエンスストア7社の1月の売上高は、既存店ベースで前年同月比2.1%の増加だった。前年実績を上回るのは2カ月連続。客数が回復し、0.6%増と6カ月ぶりのプラスとなった。客単価は1.5%増で8カ月連続のプラスだった。

 商品では、おにぎり、カウンター商材、玩具などが好調に推移した。商品部門別の既存店売上高は、日配食品が1.0%増、非食品が4.3%増、サービスが11.5%増だった。飲料や冷凍食品などの加工食品は0.9%減少した。

 大手3社の既存店売上高は、セブン-イレブン・ジャパンが0.9%増で2カ月連続のプラス、ファミリーマートが2.9%増で5カ月連続のプラス、ローソン(単体)が1.8%増で2カ月連続のプラスだった。

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