カインズ ラベルレスボトルを発売

ロイター
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カインズのラベルレスペットボトル
価格を据え置き、内容量を従来品より 100ml増量し、600ml で販売する。(写真はプレスリリースより)

 カインズは、同社オリジナル商品として、茶系飲料でラベルレスボトルの販売を9月から開始した。これまで、ミネラルウォーターでラベルレスボトルの商品を発売していたが、同タイプを拡げる。また巣ごもり需要の増加で、飲料をケースでまとめて購入する傾向が高まっていることから、今回の新規商品は価格を据え置き、内容量を従来品より 100ml増量し、600ml で販売する。

 ラベルレスボトルシリーズは、プラスチックごみの削減を目的として開発されたが、ラベルとペットボトルを分別して廃棄する手間も減らすメリットもある。ミネラルウォーターのラベルレス商品と合わせると、年間約 35tのプラスチックごみの削減が可能になるとしている。

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