ローソン、米3トンを寄付、レジ袋の収益金を活用

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ローソンが全国フードバンク推進協会を通じて寄付したオリジナルブランドのお米
オリジナルブランド「おにぎり屋」で使用している原料米1袋(2キログラム)を、支援を必要としている家庭に寄付する

 ローソンは米約3トンを全国フードバンク推進協議会を通じて、支援を必要としている家庭に寄付する。2020年7月から1枚3円で販売しているレジ袋代金のうち、直営店の収益金の一部を活用する。

 寄付した米は8月24日から順次、同協議会を通じて1470世帯の家庭に1袋(2キログラム)ずつ届けられる。夏休み期間で給食がなくなり、昼食の準備に困っている家庭などに利用してもらう。寄付するのは、ローソンのオリジナルブランド「おにぎり屋」で使用している原料米。

 同社では今後も、レジ袋の収益金を支援を必要としている人への寄付や環境保護活動などに役立てていく。全国のローソン店舗でのレジ袋辞退率は約75%で、2030年にはプラスチック製レジ袋の100%削減を目標としている。

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