ワタミ、創業者の渡辺会長が社長を兼務 スピード経営目指す

ロイター
Pocket

[東京 23日 ロイター] – ワタミは23日、渡辺美樹会長兼グループ最高経営責任者(CEO)が10月1日付で会長兼社長に就任する人事を発表した。清水邦晃社長兼COO(最高執行責任者)は代表権のある副社長に就く。新型コロナウイルスの影響が長期化する中で渡辺氏に経営責任を集中し、8人の営業系事業本部長を実質的COOと位置づけてスピード経営を推進する。

渡辺氏は1984年に前身の会社を創業。2009年に会長に就任した。2013年から参院議員を務め、2019年にワタミの経営に復帰していた。

関連記事ランキング

関連キーワードの記事を探す

© 2024 by Diamond Retail Media

興味のあるジャンルや業態を選択いただければ
DCSオンライントップページにおすすめの記事が表示されます。

ジャンル
業態