セブンイレブン、加盟店の外国人材受け入れ支援へ社団法人設立

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セブン-イレブン・ジャパンは7月5日、フランチャイズ加盟店における外国人材受け入れ支援のために一般社団法人「セブングローバルリンケージ」を設立したと発表した。写真は同社ロゴ、2017年1月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

 セブン-イレブン・ジャパンは7月5日、フランチャイズ加盟店における外国人材受け入れ支援のために一般社団法人「セブングローバルリンケージ」を設立したと発表した。外部の企業と協力しながら、加盟店で働く外国人留学生の教育・訓練や生活を支援する。

 オンラインによる在留手続きサービスを提供するonevisa(東京都台東区)や外国人向け家賃保証・生活支援を行うグローバルトラストネットワーク(同豊島区)、外国人向け金融サービスを手がけるセブン銀行のほか、人材研修を担う企業などがセブングローバルリンケージの会員となり、加盟店の人材受け入れを支援する。

 セブングローバルリンケージが窓口となって、アルバイトを希望する留学生と加盟店とのマッチングも行う。また、セブン&アイ・ホールディングスとも連携し、グループ企業での外国人材受け入れも支援する。

 セブングローバルリンケージの理事長には、セブン-イレブン・ジャパンの永松文彦社長が就任した。

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