平和堂、精米日から1カ月以上経った米を寄付、社会福祉協議会に毎月

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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平和堂、販売期限を迎えた精米商品を滋賀県社会福祉協議会に毎月寄付
販売期限を迎えた精米商品を全157店舗から物流センターに集約、一括して寄付する

 平和堂は、自社ルールとして設定している販売期限を迎えた精米を滋賀県社会福祉協議会(草津市)に毎月寄付する。食品ロスを削減すると同時に、生活困窮者などへの支援につなげる。

 精米日から1カ月以上経った米を全店から回収して自社物流センターに集約、社会福祉協議会に一括提供する。社会福祉協議会では県内各地域の子ども食堂や生活困窮者などに精米を支給する。

 第1回目として6月9日、約225キログラムの精米を寄付した。毎月200キログラム程度の回収量を想定しており、年間では販売量に対して約0.017%の回収量となる見込みだ。

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