ファミマ、パスタ容器を再生可能資源由来のバイオPPを使用した容器に変更

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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ファミリーマートの「大盛 明太子スパゲティ」
「大盛 明太子スパゲティ」(写真)などパスタ商品4品の容器をバイオPPに切り替える

 ファミリーマートは「大盛 明太子スパゲティ」(税込450円)などパスタ商品の一部について、容器を再生可能資源由来のバイオポリプロピレン(PP)を使用したものに切り替え、6月8日から順次販売を始める。

 バイオPPは農業や食品業界における廃棄物、残留物、廃食用油などを原料として利用する。石油由来のプラスチックからバイオPPに変更することで、プラスチック廃棄物の削減につなげる。

 バイオPP容器に変更するのは、前述のパスタ商品のほか、「大盛 デミとトマトの旨み!ミートソース」(480円)、「オニ盛! ペペロンチーノ」(598円)、「オニ盛!スパイシーナポリタン」(598円)の3品。

 同社では今後、バイオPPを使用した容器を他の商品にも広げていく。

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