良品計画、無印良品で子ども用家具のサブスクサービス開始

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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無印良品のサブスクリプションサービスの商品、新発売の木製ベビーベッド
新発売の木製ベビーベッド(写真)や定番商品の子ども用の椅子を定額課金で利用できる

 無印良品を展開する良品計画は4月22日、オーク材のベビーベッドを新発売すると共に、子ども用家具のサブスクリプション(定額課金)サービスを一部店舗で始めた。例えば、税込5万9800円のベビーベッドは3カ月契約の場合で月額6500円、12カ月契約の場合は3300円で利用できる。

 子ども用家具は、必要な期間が短かったり、成長に合わせて買い替えたりする必要があるため、まだ使える状態でも処分せざるを得ない場合がある。定額課金で利用できるようにすることで、廃棄物削減につなげる。

 ベビーベッドは「無印良品 銀座」など東京都の5店舗や大阪府の3店舗など全国20店舗、子ども用家具の定番となっている椅子「トリップ トラップ」は都内の5店舗でサブスクリプションサービスに対応する。

 販売価格3万1900円のトリップ トラップの月額利用料は、6カ月契約で2000円、12カ月契約で1700円などとなっている。また、赤ちゃん用の「トリップ トラップ ベビーセット」(販売価格8800円)は、6カ月契約で月額450円から利用できる。

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