京王ストア、駅売店約40店舗をセブン-イレブンに転換、今夏以降

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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 京王電鉄子会社の京王ストア(東京都多摩市)は4月20日、セブン-イレブン・ジャパンとフランチャイズ(FC)契約を結んだ。同社が運営する京王電鉄の駅売店とコンビニエンスストアのうち約40店舗を「セブン-イレブン」に転換する。

 京王ストアが運営するセブン-イレブンの1号店は、今年夏から秋頃のオープンを予定する。およそ2年をかけて約40店舗をセブン-イレブンのFC店に順次切り替える。

 京王ストアは食品スーパー27店舗のほか、駅売店・コンビニを55店舗運営している(21年3月末時点)。同社の20年3月期の売上高は511億円だった。

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