ローソン、ポプラ店舗の「ローソン・ポプラ」への転換を中国地方でも開始

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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「ローソン ポプラ」外観イメージ
ポプラの地盤である中国地方の60店舗を6月末までにブランド転換する

 ローソンは、ポプラ(広島市)が展開する店舗の「ローソン・ポプラ」または「ローソン」への転換を、ポプラが地盤とする中国地方でも始めた。両社は2020年9月に共同事業契約を締結、ポプラが展開する460店舗のうち140店舗をブランド転換することで合意していた。

 3月から6月にかけて、関東から九州の「ポプラ」および「生活彩家」のうち109店舗を、「ローソン・ポプラ」か「ローソン」に転換する。ブランド転換は3月4日に関東からスタート、同25日から岡山県の7店舗と山口県の1店舗を皮切りに中国地方でも着手した。中国地方では、岡山、広島、山口の3県で計60店舗を転換する。

 転換した店舗については、ポプラの100%出資会社であるポプラリテール(広島市)が運営する。転換後の店舗ではローソンの通常の品揃えに加えて、店内で炊いたご飯を盛り付けるポプラの代表的商品「ポプ弁」も販売する。

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