カインズ 2024年春新物流拠点「日高センター」を稼働

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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「カインズ日高センター」完成イメージ図
「カインズ日高センター」完成イメージ(写真はプレスリリースより)

 カインズは2024年春に、埼玉県日高市で物流拠点となる「日高センター」を稼働すると発表した同センターは、圏央道「狭山日高IC」から約3.4㎞に位置し、圏央道と国道16号の結節点に位置する。首都圏での広域配送や、東名・中央道・関越道・東北道・常磐道へ接続することで、中部以西や東北エリアまでアクセスが可能になる。

 約3万3000平方メートルの保管スペースを備え、多種多様な商品の保管が可能。首都圏エリアの店舗への配送(TC)機能と保管施設(DC)機能を併せ持ち、ロボット設備導入による自動化も検討している。

 なお、カインズは、23年秋に三重県桑名市で、「桑名センター」を稼働することを、今年1月に発表している。

 今後、物流のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めることで、IT小売企業としての存在意義を高め、お客によりよいサービスを提供していくとしている。

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