オーケー、コロナ対応で従業員に5回目の特別手当、総額7.2億円に

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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オーケー
新型コロナウイルス感染拡大で2度目の緊急事態宣言が発出されたことを受け、日々勤務する従業員への感謝の気持ちとして、5回目となる特別手当を支給すると発表した。

 首都圏を地盤にディスカウント食品スーパーを展開するオーケー(横浜市)は1月8日、新型コロナウイルス感染拡大で2度目の緊急事態宣言が発出されたことを受け、日々勤務する従業員への感謝の気持ちとして、5回目となる特別手当を支給すると発表した。

 対象は本社と店舗に勤務する従業員約1万8000人で、週40時間勤務の正社員とパートタイマーに1万円、週20時間未満のパート・アルバイトに5000円を支給する。

 同社は1回目の緊急事態宣言が発出された2020年4月、宣言の延長が決定した5月のほか、7月と10月にも特別手当を支給しており、5回目となる今回を含めて支給総額は約7億2000万円となる。

 オーケーでは新型コロナの感染が確認されて以降、臨時休業することなく営業を続けている。

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