島忠へのTOB、計画通り進める=DCM

ロイター
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東証
DCMホールディングスの広報担当者は21日、実施中の島忠に対する株式公開買い付け(TOB)について、計画通り進めるとコメントした。写真は東証、2日撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 21日 ロイター] – DCMホールディングスの広報担当者は21日、実施中の島忠に対する株式公開買い付け(TOB)について、計画通り進めるとコメントした。ロイターの取材に答えた。DCMは島忠の完全子会社化に向けて、島忠株を1株4200円で10月5日から11月16日まで買い付けている。

島忠を巡っては、ニトリホールディングスが買収を検討しているとの一部報道があり、ニトリは21日、「島忠も含め、M&Aを通じた成長の可能性を日々検討しているが、現時点で決定している事実はない」とのコメントを発表した。今後、開示すべき事実を決定した場合には速やかに公表するとしている。

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