イオンリテール、「マスクショップ」を340店舗で展開、最大400種類を取り揃え

2020/09/17 11:00
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

イオンリテールの「マスクショップ」
最大175平方メートルの規模で常設ショップ化する

 イオンリテールは9月16日、本州と四国の総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」の約340店舗でマスクと関連商品を集めた常設売り場「マスクショップ」を本格展開すると発表した。

 マスクショップは7月下旬から一部店舗で開設していたが、マスク市場の拡大が続いていることから本格展開することにした。面積や品揃えは店舗によって異なるが、面積は最大で175平方メートル、商品はマスクを最大約400種類、マスクベルトやマスクケースなど関連商品を最大で約80種類取り揃える。

 価格帯はマスクが税別380〜2700円、関連商品が280〜1280円。EC(インターネット通販)サイト「イオンスタイルオンライン」でも販売する。イオン限定商品として、吸汗・速乾・通気性などの機能を持つ素材を使った「トップバリュ ブラの工場で作った レースマスク」(1枚880円)、抗菌・防臭・形態安定などの機能を持つドレスシャツの生地を使った「トップバリュ Shirt Mask」(1枚480円)などを取り扱う。

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