ローソン、子会社のローソン山陰を吸収合併、来年3月1日付けで

2019/12/18 11:00
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

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ローソンは12月16日、子会社のローソン山陰(鳥取県米子市)を2020年3月1日付けで吸収合併することを決めた。写真は2017年12月に都内で撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

 ローソンは12月16日、子会社のローソン山陰(鳥取県米子市)を2020年3月1日付けで吸収合併することを決めた。ローソン山陰は完全子会社のため、連結業績に与える影響はほとんどない。

 ローソン山陰は同業のポプラとの合弁会社として2016年9月に設立、島根、鳥取、山口の3県でダブルブランド店「ローソン・ポプラ」を展開してきた。19年4月末時点ではローソン・ポプラの店舗数は90店となっていたが、5月末にポプラが保有していた合弁会社の株式30%をローソンが買い取り、完全子会社化した。

 ローソン山陰の19年2月期の営業総収入は75億円、営業利益は4億円だった。ローソンは同社を吸収合併することで、経営資源の集中と効率化を図る。

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