コープさっぽろ、宅配で「無印良品」の販売開始、約120アイテム

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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コープさっぽろの宅配で「無印良品」の商品を販売
北海道全域の約43万世帯が利用する宅配サービスで、無印良品を購入できるようになる

 コープさっぽろ(札幌市)は、「宅配システム トドック」で「無印良品」の取り扱いを始める。3月の第4週からトドックのカタログ、アプリなどで無印良品の食品、スキンケア用品、靴下、タオル類、調理小物など約120アイテムを注文できるようになる。商品ラインアップは今後、拡大していく予定だ。

 トドックで販売するのは、レトルトカレーやスープ、バウムクーヘン、化粧水、洗顔フォーム、靴下、バスタオル、シリコーン製の調理スプーンや菜ばし、スポンジ、ファイルボックスなど。

 トドックは北海道全域の組合員を対象とした宅配サービスで、食品や日用品、衣料、雑貨など約2万2000アイテムを取り扱っている。約43万世帯が利用しており、無印良品の店舗がない地域の組合員もトドックで無印良品の商品を購入できるようになる。

 良品計画では2021年11月、「コープさっぽろやまはな店」(札幌市)の店内に無印良品を出店した。無印良品が食品スーパーに隣接出店するのは、北海道では同店が初めて。

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