ダイヤモンド・チェーンストア2021年2月1日号「不況もコロナ禍も関係なし 成城石井 強さの秘密徹底解明!」

2021/02/01 00:00
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ダイヤモンド・チェーンストア2021年2月1日号
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 ダイヤモンド・チェーンストア2月1日号の特集は、
「不況もコロナ禍も関係なし 成城石井 強さの秘密徹底解明!」をお届けします。

 新型コロナウイルス感染拡大下で、食品スーパー(SM)各社が好業績に沸くなか、これまで以上に存在感を高めている企業があります。高質食品を中心とした品揃えで知られる成城石井(神奈川県/原昭彦社長)です。
 同社は付加価値の高い独自商品を武器に成長を続け、約180店の店舗網を有するまでに事業規模を拡大。そして現在、コロナ禍で外食が難しいぶん、自宅での“ちょっとした贅沢”ニーズにも対応することがSM各社に求められるなか、いっそうの需要を獲得しています。成城石井はなぜ消費者に支持されるのか。多数の独自調査を交え、その強さの秘密を明らかにしました。
 また、特別インタビューには、成城石井の元社長であり、西友(東京都)の次期CEOへの就任が予定されている大久保恒夫氏が登場。業績低迷期からの“復活”を主導した経験をもとに、成城石井の収益性の高さの理由を伺いました。

 このほか、「DCSレポート」では、イオン(千葉県)が“未来型ディスカウントストア”として開発した新業態「パレッテ高座渋谷店」(神奈川県大和市)を現地取材。イズミヤ(大阪府)の“SMシフト”戦略や、コロナ禍で業績好調の移動スーパー・とくし丸(徳島県)の最新経営戦略などにも迫りました。

 また、新店レポートでは、本州で初めて「アークス」の屋号を掲げたベルジョイス(岩手県)の「スーパーアークス矢巾店」(岩手県矢巾町)、オークワ(和歌山県)の高質SM業態1号店「メッサオークワガーデンパーク和歌山店」(和歌山県和歌山市)のリニューアルについて詳細にレポートします。

 さらに今号から新連載「坂口孝則のマーケティングのチカラ!」もスタート。情報番組のコメンテーターとしても活躍する経営コンサルタント坂口孝則氏に、流通業界で注目すべきマーケティングの事例と成功要因について解説していただくという内容です。こちらもぜひご期待ください。

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