ダイヤモンド・チェーンストア2021年1月15日号「コロナで激変、大進化! 有力各社はこう動く! 食品マーチャンダイジング2021」

2021/01/15 00:00

 明けましておめでとうございます。本年も小誌「ダイヤモンド・チェーンストア」およびダイヤモンド・リテイルメディアへの変わらぬご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 さて、ダイヤモンド・チェーンストア1月15日号の特集は、
 「コロナで激変、大進化! 有力各社はこう動く! 食品マーチャンダイジング2021」です。
 予想だにしなかった“コロナショック”の到来により、社会、産業、消費などあらゆる面が大きな影響を受けた2020年。残念ながらコロナ禍の収束の見通しは立たないまま、新しい年を迎えることとなりました。そんななか、本誌ではこの時期恒例の「食品MD特集」をお届けします。
 21年の商品政策を考えるうえで、新型コロナウイルスの影響を無視することはできないでしょう。コロナ禍では、まとめ買い需要や調理ニーズが高まったほか、外食の代替需要などから、専門店レベルの本格的なメニューやそれをつくるための素材、あるいは高単価の酒類などを食品スーパーに求める人も増えました。また、コロナとの闘いが長引くなか、景況感の悪化から消費者の節約志向が高まりつつあるという点も忘れてはなりません。こうした消費ニーズの変化を受け、食品小売各社は売上や利益などを総合的に判断しながら商品政策を見直す必要が出てきました。
 本特集では、有力企業9社(ヨーク、イオン北海道、ハローデイ、光洋、原信・ナルス、ヤオコー、バロー、セブン-イレブンジャパン、オイシックス)の商品政策・商品開発の方向性や考え方を総力取材。各社の最新の取り組みを解説します。社会・消費環境が目まぐるしく変化するなか、自社の顧客ニーズに対応した商品政策を構築するうえでのヒントとして、ぜひご活用ください。
 
 そして第2特集は、「続・激震! ロピアVS関西列強」です。昨年9月に関西へ進出を果たし、短期間で2号店、3号店も相次いで出店したロピア(神奈川県)。今号は2号店「尼崎島忠ホームズ店」(兵庫県尼崎市)、3号店「鶴見島忠ホームズ店」(大阪府大阪市)の2店舗の売場づくり、価格政策、利用動向を現地で徹底調査しました。
 
 そして特別レポートとして、「ライフ・ヤオコー・サミット 有力SM3社の展望」をお届け。毎年年末に行われる3社の年末会見をもとに、経営トップが語った今後の方向性についてまとめています。加えて、こちらも本誌恒例の「ダイヤモンド・チェーンストア編集部が選ぶ2020年流通業界10大ニュース」にもぜひご注目ください。
 
 今号も盛りだくさんの内容でお届けします。ご購読・ご精読をお勧めします!

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