ダイヤモンド・チェーンストア 2020年2月1日号『来店動機と利益を両取り おいしいスイーツ』

2020/02/01 00:00

ダイヤモンド・チェーンストア2月1日号の特集は、
「来店動機と利益を両取り おいしいスイーツ」をお届けします。
食品市場のパイを奪い合う競争が激化するなか、食品スーパー(SM)で売上が伸びている貴重な成長カテゴリーがあります。それは、洋日配やベーカリー部門などで販売されている「スイーツ」です。独自性を打ち出しやすく工夫次第で来店動機を生み出せるほか、嗜好品であるため比較的高単価で設定でき粗利益を確保することも可能。スイーツは、SMにとってメリットの大きな“おいしい”カテゴリーと言えます。 
本特集では、スイーツ開発に力を入れるSM5社(原信・ナルス、ベイシア、サミット、神戸物産、マルナカ)の商品戦略を取材。さらに、「バスチー」の大ヒットで注目を浴びたローソン、併設のカフェが人気を集めているホームセンター大手のカインズ、コスパ最強のスイーツを提供する外食大手のサイゼリヤなどの商品開発の舞台裏にも迫りました。

このほか特別レポートとして、120坪の小型店を主力に増収を続けるハートフレンド(京都府)の企業戦略、サンエーとイオンが超大型商業施設で激突する沖縄の小売マーケットの分析記事を掲載。また、イオン北海道の青栁英樹社長のインタビューも読みどころです。

今回も盛りだくさんの内容でお送りしますので、ぜひご購読ください。

 

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