2019/11/15

ダイヤモンド・チェーンストア2019年11月15日号 「脱自前主義で逆風をかわす 生協宅配変化対応!」


 ダイヤモンド・チェーンストア2019年11月15日号の特集は、
「脱自前主義で逆風をかわす 生協宅配変化対応!」をお届けします。

 今年も、本誌恒例の生協特集の時期がやってきました。今回は生協の成長を支えてきた宅配事業にフォーカス。これまで44カ月連続で前年実績を上回っていた宅配事業の供給高(小売企業の商品売上高に相当)が、2018年12月にマイナスに転じて以降、前年を割り続けるという“異変”が起こっています。その背景にあるのは、やはり深刻な人手不足とそれを起因とする物流費の高騰。それに加えて大手ECや買物代行サービスとの競争も、生協宅配の低迷につながっています。
生協宅配ならすべて“勝ち組”とも言えた時代が終わりを迎えたなか、全国の各生協では従来の“自前主義”から脱却を図るなど、これまでにない手法で再成長を図ろうとする動きも見られます。本特集では、有力7生協への直撃取材、宅配現場の実態に迫る40生協へのアンケート調査、日本生協連の嶋田裕之代表理事専務への特別インタビューなどを掲載。生協宅配の復活に向けた最新動向を俯瞰できる内容となっています。

 今号ではこのほか、特別レポートとして「地味にスゴイ!巧者エコスの戦略」を掲載。「たいらや」「マスダ」などを傘下に抱えグループ全体で113店舗を展開する中堅食品スーパー、エコスの巧みな成長戦略を徹底分析しました。
さらに「THE INTERVIEW」には、ストライプインターナショナル代表取締役社長兼CEOの石川康晴氏が登場。祖業のアパレルブランドに加え、ファッションサブスクリプションサービスやホテル、飲食などビジネスの幅を広げ存在感を高めている同社の成長戦略を語っていただきました。

 今回も盛りだくさんの内容でお送りしますので、ぜひご購読ください。

 

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