2019/10/15

ダイヤモンド・チェーンストア2019年10月15日号 「スーパーマーケットを飲み込む フード&ドラッグ大進化」


ダイヤモンド・チェーンストア2019年10月15日号の特集は
「スーパーマーケットを飲み込む フード&ドラッグ大進化」をお届けします。

ドラッグストア各社が、購入頻度の高い食品を拡充し圧倒的な低価格で販売することで集客を図り、化粧品や医薬品などで利益を確保するというビジネスモデルで成長を続けています。そして、さらなる競争力向上をねらい、従来のような日配品や加工食品メーンの商品構成ではなく、生鮮や総菜もラインナップに加え、なかにはそれらをフルラインで提供するというドラッグストアも出てきました。食品を最寄品として扱うのではなく、生活者の食卓に入り込もうという戦略を掲げて進化した店舗は、本格的な「フード&ドラッグ」というフォーマットの確立に成功したと言えます。
本特集では、食品の取り扱いに力を入れているGenky DrugStores(福井県)、杏林堂薬局(静岡県)、クスリのアオキホールディングス(石川県)、コスモス薬品(福岡県)の最新戦略を分析。鮮度管理や品揃え、売場づくりに試行錯誤しながらも進化を遂げようとする動きに迫りました。

このほか、コンビニ大手3社の最新商品政策レポートや、まいばすけっとの古澤康之社長のインタビューと最新店舗レポートも読みどころです。

ご購読・ご精読をおすすめします!

 

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