2019/03/15

ダイヤモンド・ドラッグストア 2019年3月15日号

『ダイヤモンド・ドラッグストア』誌3月15日号の特集は、

 成長と再編 ドラッグストア平成史

 をお届けします。

 この30年でドラッグストア(DgS)は大きな成長を遂げました。

 平成元年(1989年)には北海道地盤のツルハが100店舗となり、平成2年(1990年)にはマツモトキヨシ(千葉県)が日本証券業協会へ店頭登録銘柄として登録。カワチ薬品(栃木県)が売場面積300坪規模の大型店の展開をスタートし、コスモス薬品(福岡県)が本格的なドラッグストアを展開しはじめたのもこの頃です。

 本第1特集では、
 ・マツモトキヨシHD 松本南海雄会長
 ・ウエルシアHD 池野隆光会長
 ・ツルハHD 鶴羽樹会長
 ・サンドラッグ 才津達郎会長兼社長
 ・スギHD 杉浦広一会長
 ・キリン堂HD 寺西忠幸会長

の証言のほか、有識者による歴史、製配販、市場占有率の解説、年表から平成のドラッグストア業界を振り返ります。

 今号は、第2特集 儲かる! OTC医薬品活性化戦略のほか、ドラッグストアの2018年度日本版顧客満足度指数調査、CVSヘルスの新フォーマット「CVSヘルスハブ」、薬機法改正案のポイント解説なども読みどころです。

 ぜひご一読ください。

 

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