米マイクロソフト、週労働時間の半分まで在宅勤務を許可

2020/10/13 11:30
ロイター

マイクソフトのロゴ
10月9日、米マイクロソフトはブログへの投稿で、大半の従業員に対し、週労働時間の最大半分まで在宅勤務を許可する方針を明らかにした。写真は同社のロゴ。ロサンゼルスで2017年6月撮影(2020年 ロイター/Mike Blake)

[9日 ロイター] – 米マイクロソフトは9日、ブログへの投稿で、大半の従業員に対し、週労働時間の最大半分まで在宅勤務を許可する方針を明らかにした。新型コロナウイルス感染症の大流行を契機に、オフィスへの出勤を再開しても働き方の柔軟性を高める。

マイクロソフトは、当面オフィスへの出勤の再開は大半の従業員の選択に任せるが、社員全員の在宅勤務は認めないという。マイクロソフトの正社員は6月時点で約16万3000人。

米IT企業大手では初めてツイッターが5月上旬、社員に恒久的に在宅勤務を続けられるようにした。フェイスブックは来年7月まで社員に在宅勤務を許可。グーグルは在宅勤務期間を来年6月まで延長した。

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