Stay Home期間中7割の人がリノベーションや住み替えを考える=「暮らしと住まいに関するアンケート調査」リビタ 

2020/08/12 14:53
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

 リノベーション住宅のリビタは、新型コロナウイルス感染拡大で在宅時間が増加したことによる、暮らしや住まいに対する考え方への変化の実態調査を目的に「暮らしと住まいに関するアンケート調査」を実施した。

 同調査によると、Stay Home期間中に考える時間が増えた項目について調査したところ、「住まいのこと」と答えた方が全体の74%を占めた。次いで「働くこと」が70%という結果になり、この上位2項目をあわせて考える人も多くいることがわかった。

 今の住まいに手を加えたり住み替えたりしたいと思うかという質問では、39%が「住み替えたい」、33%が「リノベーションしたい・改善したい」を選択している。

 今後家に手を加えたり、住み替えたりする場合、重視したいことを調査したところ、75%が「リラックスできること」と回答している。次いで54%が「家でも仕事できる環境」、38%が「家族と一緒に過ごせること」「自然を感じられること」となった。

「暮らしと住まいに関するアンケート調査」リビタ
リノベーション住宅のリビタが実施した「暮らしと住まいに関するアンケート調査」

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