イオン、愛媛県今治市と包括連携協定を締結 ご当地WAON「IMABARI WAON」を発行

イオン(千葉県)は11月10日、愛媛県今治市と包括連携協定を締結した。
今治市とイオンはこれまでも、フジによる買物支援の移動スーパーの実施や、「イオンモール今治新都市」内での子育て支援施設の開設、イオングループ各社との防災・災害支援などで連携してきた。今回の協定締結により、市民サービスの向上に向けた取り組みをさらに強化する。
その一環として、協定締結日に合わせてイオンはご当地WAON「IMABARI WAON」を発行した。カード表面には、サイクリングの名所として知られる「しまなみ海道」の亀老山(きろうさん)を背景に、今治の産業・食・観光をモチーフにしたキャラクター「いまばりバリィさん」が描かれている。
イオンは2009年から、利用金額の一部が地域に寄付される「ご当地WAON」を全国各地の自治体と連携して展開している。今回発行した「IMABARI WAON」は、全国のAEON Pay加盟店約370万カ所、WAON加盟店約156万カ所で利用された金額の一部が今治市に寄付され、「今治市の子どもたちを応援する」事業に活用される。
【主な連携事項】
(1)市政情報の発信
(2)子育て支援
(3)高齢者・障がい者支援
(4)災害対策、暮らしの安全・安心
(5)健康増進
(6)産業・観光振興
(7)環境保全、リサイクル・サーキュラーエコノミー
(8)DX・電子決済の活用
(9)地域活性化および市民サービス向上






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