名古屋の百貨店、10月の売上高8.7%増=訪日客販売が回復傾向

名古屋市内に主要拠点を置く百貨店が4日に発表した10月の売上高(速報)は、合計で前年同月比8.7%増の405億円だった。訪日客の購買額を示す免税売上高が回復傾向にあることが影響した。
ジェイアール名古屋高島屋は7.7%増の182億円、松坂屋名古屋店は12.6%増の116億円、名古屋三越(2店)は3.6%増の72億円、名鉄百貨店は12.9%増の34億円だった。
ジェイアール名古屋高島屋や松坂屋名古屋店では、中国の大型連休「国慶節」の影響で免税売上高が前年同月を上回った。中旬以降の気温の低下により秋物衣料の売り上げは各社好調だった。





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