いなげや、11月12日、横浜・泉区および戸塚区で移動スーパーを運行開始


いなげやの移動スーパー「とくし丸」
(画像)いなげや・ニュースリリースより

 いなげや(東京都)は11月12日、「移動スーパーとくし丸 いなげや32号車」を神奈川県横浜市泉区および戸塚区で運行開始する。これにより、稼働台数は東京都16台、神奈川県11台、埼玉県5台の計32台となる。

 同社は、移動スーパー事業を展開するとくし丸(徳島県)とフランチャイズ契約を締結しており、2017年10月に東京都小平市の店舗を拠点に1号車を開業した。その後、東京都、神奈川県、埼玉県で事業を拡大してきた。

 同サービスは販売委託契約を結んだ個人事業主が、小型の特装車両(冷蔵設備付き)にいなげやの店舗商品約400品目1,200点を積み込み、地域の顧客を巡回して直接販売する。

 また、買物弱者への支援を目的とし、店舗に出向くことが困難な人々の生活を支えるライフラインとしての役割を果たす。さらに、販売活動を通じて地域の就労機会を創出するとともに、定期的な巡回により地域住民の見守り支援を行い、防災や防犯の機能の一端も担う考えである。

【概要】
名称:移動スーパーとくし丸 いなげや32号車
主な営業エリア:神奈川県横浜市泉区・戸塚区
事業開始予定日:2025年11月12日(水)
販売担当:羽根渕 律子(ハネブチ リツコ)
拠点店舗:いなげや 綾瀬上土棚南店

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